3月28日 毎週レビューはこれにて最後。むむ、無念
それでは少々遅れてしまいましたがレビューいきます。今週週から研修で戻ってこない為、今回以降の毎週更新が絶望的だからです…。研修終わったら配属先は未定で確実に地元には居ませんからね。
SDGFはラクロア編の中編。精霊と合体したトールギスに敗れて地の底深く投げ落とされた我らがガンダムフォース。幽霊にビビる爆熱丸にまったく動じないキャプテン。ガンダムフォースが信じられない三兄弟に、敗れた上に魔法も封じられて落ち込むゼロ。そしてまったくめげることなく前向きにガンダムたちの力を信じるシュウト。
今回特に印象的だったのはシュウト君のガンダムたちを信じる心ですね。普段であればさほど気にも留めない要素だったりしますが、このような誰もが絶望してしまいがちな時にこそ良さが発揮されているわけです。魔法を封じられて空も飛べないと絶望するゼロに、飛べないなら崖を上って上に上がるんだと、何の躊躇いもなく言ってのけ、実践してみせるシュウト。ゼロでなくても凄いなぁと思ってしまいます。
後編がしばらく見れないのが残念ですが、それはもう仕方ありません。
続いてスパリン。キッカーとミーシャの思い出の場所が木っ端微塵に吹き飛んでしまいましたなぁ…。ジャングルシティは圧倒的なデストロン軍によって陥落させられ、サイバトロンはシティを自爆させざるを得なくなったわけですが、ロディマスの出番がなくてがっくし_| ̄|○ カッコいいロディマスの活躍に期待していただけに少々残念です。
そして最終回を迎えたグラヴィオンですが、佳作なラストではありましたが少々物足りなさも。最終合神での脅威の12体合体は意標をついていたのかいなかったのか微妙でしたし、誰一人として死なずに終わってしまったのも盛り上がりに欠けたような気がします。もちろん誰か殺せばそれだけで盛り上がるなんて言いはしませんが、前回までの盛り上がりから考えると少々口寂しかったと感じるのも無理はないかも。
ただ、この分だと普通に第三期とかDVDで後日談とかはありそうですね。彼らがそれぞれどうしていくのか全く語る時間もありませんでしたから。
というわけで今回の分でしばらく更新はお休みになります。復帰は・・・いつごろになってしまうのでしょうか(汗 できるだけ早く戻ってくるつもりですが、それまでは生暖かく見守ってあげてくださいw
3月25日 もうすぐラストスパートと言うのに
先週もSDGFとスパリンのレビューが遅れてしまいましたなぁ…。SDGFはラクロア編前編。見所はグリフォントールギスのかっこよさ。スパリンはナイスクのピンチとロディマスの登場。簡単に書いてしまうとそうなのですが、長くをかけないのもまた事実…。先週更新分にも言えるのですが、現在進行形の作品へのレビューの意欲が、ラストへ向けて盛り上がる作品に食われてしまっているんですよね…。先々週はガドガード、先週分はグラヴィオンに…。
というわけで今更グラヴィオンに触れるのですが、この作品、当初はサンドマン様目当てでのみ見ていたのですが(前作にも言えます)、後半の盛り上がりは素直に面白いと言い切れます。
主人公エイジとヒロイン(?)トウガのカップルに、他のメンバーの離散から再集結。満を持してのソルグラヴィオンの登場(満を持しすぎて活躍も少なそうですが…)。全貌をようやくあらわにした敵ザラバイア、そして壮絶に凹みまくったあとで華麗に復活を遂げ、不老の体を捨て、慕う女性も捨てて戦場に赴くサンドマン様!!! ……、なんだ、結局そこか(汗)。
それはさておいても、グラヴィオンという作品はサンドマン様の尻拭い一代記ということが確定しておりますので、明日放送分の最終回でしかとその結末を見届けようと思っております。
そしてもう一つ、先日レンタル店の過剰な値引きのお陰で見そびれていた
劇場版ラーゼフォン(ラーゼフォン 多元変奏曲)を見たのですが…。
泣けました。映像作品で泣いたのは実に十数年ぶりです。
ちなみにその泣いた十数年前の作品はキン肉マン(キン肉星王位争奪戦)だったり(笑)。追い詰められたロビンマスクがこんなハングリーに溢れた相手には勝てないと泣き言を言っていると、テリーマンがキン肉マンとお前は戦ってきたじゃないかと諭すところです。その際、キン肉マンの半生、王子として生まれながらも豚と間違われて地球に捨てられてそこから這い上がってきた過去が振り返られるのですが、単発のエピソードとしてはギャグでしかないそれも、こうやって振り返ってみると泣けたのです。そうだよな、キン肉マンってギャグにまみれながらも壮絶に生きてきたんだよな、と。
それはさておきラゼポンですが、この作品はTVシリーズが放送時間がすぐ変わったり簡単に伸びたりとTVシリーズのみで追っていくのが大変な作品で、なおかつエヴァ以来の伝統を色濃く継いでいるものですからとにかく謎やら複線やらが多く、そのうえお話もなかなか掴みにくかった作品でした。私は大好きでしたけど。
そしてそれが劇場版になったのですが、これはTVシリーズを基に再編集およびシーンの追加を行っていると言うことでした。そして公開からおよそ一年目にしてようやく見たのですが…。
劇場版はTVシリーズの単なる再編集に留まらず、ストーリーにも変更が加えられていました。それは主人公、神名綾人の視点からだけでなく、いや、それ以上にTVでは最後に結ばれた遥の視点も加えたものになっていました。というか
実質的な主人公は遥でしたけど。比率は40%綾人で60%遥だったように思えました。
TVシリーズでは書かれていなかった東京ジュピター出現以前に付き合っていた頃のパートが加えられたことで、TVでは比率の低かったヒロイン度が強化され、さらにTVでのレギュラーを半分近く存在をカット。さらに一部キャラと根幹設定を変更することで、完全に二時間の劇場用作品として、
永遠の14歳の乙女、美嶋遥の一代記として再構築されていました。
もうとにかく
15年の忍耐、実質的年齢差12年が開いても、そのうえおばあちゃんになっても一途に綾人を想い続けていた遥に涙ポロポロでした。よかったなぁ、ハッピーエンドで終わって…。
自分が純愛物にとても弱かったと言うことを改めて認識させて頂きました。
さらにTVシリーズではほとんど謎の怪しい人としか描かれていなかった綾人の母が、とても悲しい存在であったことにも胸を打たれました。正直この辺りはTVでも触れておいて欲しかったですよ。
他にもTVでは説明されていなかった箇所への言及も多く、TVシリーズでよく理解できなかった点がかなり解消されていたのは良かったと思います。あと劇場版で見足りない部分はTVから、逆に言えばTVでわからなかったところは劇場版をみればかなり理解できるのは大きかったと思います。
そういう次第で、TVシリーズを見ていたからこそ特に私はこの映画は楽しめました。客観的に見ても、TVの総集編形式の基準からすれば
∀ガンダムの二部作に匹敵する完成度になっていると断言していいでしょう。前者と比べて削った部分が多かったとは思いますが、その分TVでのゴチャゴチャが洗練されていて…。
とまあ総集編について書いていると、総集編の映画化がポシャった種が関東と関西でスペシャルとして総集編が一クール分一時間で2本放送されたとの事。全体の三分の一が総集編だった種に
今更総集編が必要なのか大いに疑問ですが、商売になると判断されたのでしょう。居住地域が居住地域ゆえに見れませんが、ラゼポンや∀レベルまでは要求しませんけど、作品として綺麗になるようには編集しておいて欲しいものですね。
なんて気楽なことを書きたかったのですが、
やはり種は種だったようです。まさかエログロを強調してキラのDQN(お馬鹿)な側面と同級生グループを無視および悪人化するのでは?という憶測が乱れ飛んでいたのですが、そのものズバリ直球で来たらしいのです。
特に問題だったと言うのが二日目の分で、キラの数少ない名言「やめてよね!僕が本気をだしたらサイなんて(以下略)」などが切られる代わりに、
折り紙の少女の惨殺シーン(爆発で首がもがれる)、キラとフレイの濡れ場(事後だったものに最中を)、カガリの全裸シャワーシーンなどが追加されていたと言うのです。何を考えているのでしょうか、不幸四葉(特に監督と嫁)は…。
ちなみに放送中、ラゼポンは結構評価は厳しかったのですが(絵は綺麗でも話が、ということで)この劇場版で評価は上がっていたりします。今更紹介すると監督はメカおよびクリーチャー及び小道具設定が得意なことで出渕氏(俗にこの方がデザインしたメカをブチメカなどと言ったりしますから見覚え聞き覚えのある人は多いのではないでしょうか)。この作品が監督初挑戦だったそうなのですが…。
デザイナーメインの監督にも劣る職業監督って一体何者なのでしょうか?
ああ、ゴミですか。まったく本当にそうなのですけどね。はい。
3月19日 遅れてしまったなぁ・・・
先週はSDGFもスパリンもさほど書く意欲が湧かなかったので遅れてしまいました。申し訳ない_| ̄|○
展開が悪かったわけではなかったのですが、何だかなぁ・・・という気分だったので。SDGFはザッパーザクのファイナルメガキャノンが不発だったし、スパリンはロディマスが出てくるまでの繋ぎっぽかったし・・・。
それはさておきガドですよガドガード。インパクトそのものは先週には負けてしまっておりましたが、主人公ハジキのライトニングとの別れと成長を描いたと言うことに関してはキッチリ決着をつけてましたので、かなり良い最終回だったと思います。
宇宙に上がってガドの正体の一端を知り、父への思いを昇華して家族の下に戻るハジキ。父が宇宙に向かう途中で散った、思い出の飛行場には父によって招かれた母と妹が。そして思いを果たし天に帰るライトニング=父の想い…。これだけでも十分納得のいく展開でした。
しかしアラシにとってはどうだったのでしょうかね・・・。学校にいつものように顔を出していたハジキのところにかっ飛んでくる嫁が正直可哀想でした^^; 私は自分の足で帰ってきたんだよ!って、怒っておりましたがそりゃあそうでしょう。
おそらく旦那の帰りを自宅で指折しながら悶々とした気分で待つつもりであったのだろうに、旦那の方は
弾丸特急でとっくに戻っていたのではロマンもなにもあったものではないですからね(笑)。
ともあれ無事再会&ラブシーンと良かった良かった・・・、って、
また置いていかれているしΣ 今度はベッドの上で枕抱えて涙目で・・・。このシーンに様々な邪な憶測が乱れ飛んでいましたが、私はあえてそういったことは気にしません。あとは男にとって都合のいい女性像で描かれたキャラだったとか言われているのかもしれません。
ですが私にはこの嫁はあえてその立場を選んだ、そうとしか思えないのです。なにせ最初にハジキが出て行ったときには理屈にもならないような理屈をごり押ししてついていった訳ですから、付いていきたいという気持ちがあれば間違いなく付いていったはずです。
では何故残る立場を選んだのか・・・。やはりこの嫁には願望があったのですよ。
日々想い人の帰りを悶々と、そしてその男を強く信じて生きていくヒロインになりたいという願望が!そしてそんな自分に酔っているのです!間違いない!
おそらくそんな自分に気が付いたのは、ロケット打ち上げの時、旦那を止められずに逆に笑顔で待っていてくれと言われてその時泣き腫らしながら発射台に佇んでいたときでしょう。そしてその気分が思ったほど悪くなかった、むしろ気分が良かったぐらいで…。だから今回もあえて帰りを待つ立場を選んだのでしょう。
とまあそんな妄想を弄んでいる自分に_| ̄|○
あとは順調に料理人をめざすタクミに工事の指揮をとっていたアイコ、なんか強引に思える勢いでくっついた大人コンビとその辺りは妥当でした。
そして我らが
ロリペド神ですが、思い出の穴掘り現場に戻って部品の発掘に精を出しているではありませんか(笑)。しかも幼女が夕飯の支度まで(笑)。とまあ期待を裏切らないなぁと思っていると、唐突に幼女が消滅!?そんな事にも気が付かずに(あるいはいつものことだからと気に留めなかったのか)幼女の手料理(多分おかゆかスープ)を貪るカタナに爆笑でした。
そんなこんなでガドガード、大いに楽しませてもらいました♪中盤ダレてしまったのが惜しまれますが、やはり地上波打ち切り前後からの怒涛の展開は大いに楽しませてもらいました。皆様、機会があったら是非どうぞです。
3月6日+7日 今週のレビュー
カタナは神
古今東西の作品で、最後の選択で力より女を選んできた男は数多くいました。しかし、カタナほど堂々と
力(ゼロ)より
幼女(サユリ)を選んだ
漢(おとこ)を私は見た事がありません。
シチュエーションはこうです。宇宙へ飛ぶんだとロケットを守るハジキとライトニングに圧倒されたカタナとゼロ。そしてカタナはゼロとサユリを融合させればライトニングに勝てると知り、サユリをゼロに差し出そうとしたのです。しかし・・・・・・、今正に取り込ませようとしたその時、全てを理解しカタナの行為を納得したサユリが見せた満面の笑顔を見た瞬間、彼は、カタナは
しっかとサユリを抱きしめその名を叫んだのです。この瞬間、私はこれまで彼に与えていた
ロリペドの鑑という称号を取り消そうと決めました。
彼にふさわしい称号は、
ロリペド神。それ以外にありえません(断言
多くのアニオタたちが幼女キャラにハァハァするのとはワケが違いますし、ましてリアルで犯罪に走るのとも大きく一線を隔します。彼は極限の選択の中で幼女を、いや過去の大切な思い出の女の子を選んだのです。そしてその為に弾丸の雨をくぐり、逆巻く荒波を越え、浜辺に打ち上げられながらも来たのです。これを漢と、神と呼ばずして何かと!
そしてもう一人、カタナのインパクトに霞んでしまいがちでしたが、真田ハジキ夫人こと篠塚アラシさんの文字通りの献身も忘れてはなりません。
夫(ハジキ)の身を守るためにハヤテで
カタパルトデッキの最上層からゼロを
カタナ諸共突き落とし、シュラク隊よろしく今にも崩れ落ちそうなリニアカタパルトをその身で支えたりと、こちらも獅子奮迅の大活躍です。
絶対に帰ってくるからナイトタウンで待っていてくれと言われ、感極まって涙していたにもかかわらず
「私はいつでも飛べるから今度はハジキ君が飛んで!」
と、健気に夫を送り出すアラシ・・・。いや、本当にいい嫁さんですよ。本当に、ハジキ絶対に幸せにしてやれよ!と言いたくなってしまいます。
しかし打ち上げと同時に崩れ落ちるカタパルト。巻き込まれるアラシとハヤテ。しかし彼女は無事でした。何と
ゼロがその身を挺して彼女を救っていたのです!
カタナはやはり漢でした。
ロリペド神であるだけでなく、
つい先ほど自分を突き落として殺害しようと奇襲を仕掛けてきた女の命を救うとは・・・。やはりそんじょそこらの
一山幾らの有象無象とは
格が違います。
けれども彼女の相棒のハヤテはすでに昇天した後・・・。プロペラの破片を残して。自分がいつでも飛べると言っていた翼はもうないのです。しかしその後に彼女が口にした言葉は「ありがとうハヤテ。今度は自分の足で帰るから・・・」・゚・(つД`)・゚・なんて素晴らしい女(ひと)なのだろう・・・。
しかしこうなると主人公のハジキが無事帰ってこれるのか気になって仕方がありません。なにせ彼が乗っているロケットは
宇宙葬用のロケットなのです。まさか宇宙に飛び出したまではよかったものの、そのまま
星屑になって帰還、なんてことになったら・・・。帰りを待っている家族(母、妹、嫁)が不憫で仕方ありません(涙)。きっとお約束で無事に戻ってくるのでしょうけど、ハラハラしてしまいます。
・・・、
・・・・・・、
・・・・・・・・・、
いかん
SDGFとスパリンのレビューするエネルギーをこちらに奪われてしまった_| ̄|○
というわけで明日、この下に書き足します。
以下7日付けの追加です
SDGFは爆熱丸とベルウッドがメインでキャプテンたちは完全にオマケ状態。ましてゼロなんて画面にさえ出てきておりませんでしたw お話自体は可もなく不可もなくといったところで、むしろ見所はザコソルジャー4人衆に毎回パワーアップする必殺技の演出ですかね。
あとは次回、いよいよザッパーザクが頭部のファイナルメガキャノンの初使用のようで、嫌がおうにも期待が高まります♪
スパリンは・・・、キッカーのトラウマが再びという話でしたね。しかし彼のトラウマって全部親父が原因か・・・。そりゃあ嫌悪するわけです。
3月4日 久しぶりに小説を上げるので
久しぶりに小説を掲載するので、そのついでに雑記も書いておきます。例によってレビューは金曜日のスパリンが終わってからと言うことになるので、今回はそれ以外の社会情勢ということで。
植民地下の「親日派」認定し調査 韓国で真相究明特別法(朝日新聞03/02 23:09)
半島ウォッチャーたちからは随分前から注目されていた法案ですが、とうとう本気で通過させたようです。
この法律はどんなものか御存じない方に説明しますと、韓国が
1910〜1945年までの植民地時代(何故かこの35年間をかの国では日帝36年だと言っているようですが)
に、
日本に協力した人たちを晒し上げようという法律なのです。
世界人権宣言の第11条には
「何人も、実行の時に国内法又は国際法により犯罪を構成しなかつた作為又は不作為のために有罪とされることはない。また、犯罪が行われた時に適用される刑罰より重い刑罰を課せられない」と明記してあるとのこと。簡単に言うと事後法という概念であり、法律としてそんな法律を通すというのは
近代国家としては考えられないことなのです。
韓国はこれまでも過去の大統領を事後法で死刑判決を下し、恩赦で許すなどいうことを平然とやってのけていたので別段驚くことではないのですが、それにしても幼稚な発想だと言わざるを得ませんね。
南北朝鮮や日本の一部の学者は否定していますが、朝鮮半島が近代化できたのは間違いなく日本が半島のインフラを整備したからです。湾岸施設や鉄道、工場は言うに及ばず、道路、教育、医療、その他もろもろを日本は殆ど手弁当で整備したのは歴史の事実です。あちらからしてみれば大きなお世話だったこととは思いますが、とにもかくにも日本が整備してあげたのです。
そして、それらの整備や投資によって利益を上げたのは日本だけではありません。いえ、日本は持ち出すばかりで赤字続きだったのですからむしろ大損していたぐらいです。逆にその恩恵を受けていたのは紛れもなく朝鮮半島の人々でした。そしてその中から自ら企業を起こしたりして、積極的に「民族資本」というものを立ち上げていった多くの偉人がいたわけです。
しかし、そういった人たちは成り立ちからもわかるように何かしら日本と結びついていました。企業の運営での資金提供やら、労働争議の鎮圧で依頼だとか、より根本的には日本人実業家との共同経営とか、むしろ結びつきがないほうが不自然なくらいです。
その後、朝鮮半島は日本の植民地支配から脱しますが、南北に分断されたうえ朝鮮戦争で主だったインフラの殆どを失ってしまいました。しかし、インフラは失いましたがそれらを動かしてきたノウハウという目には見えなくてもとても重要な資源が失われたわけではありませんでした。戦後のアメリカや日本からの援助を追い風に、韓国が現在の発展に成功したのは近代化の何たるかを身をもって知っていた植民地世代の人たちの功績は非常に大きいのです。それは資金援助を幾ら受けてもまともに発展した試しのない中南米諸国をみれば一目瞭然です。近代化というのは資金や工場さえあれば成功するのではなく、国民全体の教育が大変重要ということです。
ここで話を戻しましょう。つまり現在韓国は、今の自分たちの礎を築いた人々を
現在の価値観で裁こうとしているわけです。しかも学術的に、ではなく
法律まで動員して・・・。
この法律に基づいて多くの人たちの名前が「親日派」すなわち売国奴として挙がることでしょう。そして今後は政敵などに対するレッテル貼りとして、これまで以上に使われることになると思われます(これまで以上に、というのはあちらではすでに罵倒の文句として親日派というのが定着しているからです)。しかし、そんな事をして一体何になるというのでしょうか?私は韓国に対して生暖かく生暖かく見守っている口で、こちらに実害が来ない限りは半島に篭って何でもやってくれ、という立場なのですが、流石に疑問を抱かずにはいられません。
2月28日 今期進行形のアニメは楽しいなぁ
今週のピカイチはガドガードでした(w
鉄鋼人となってまで夢をかなえようとする親父の夢をかなえるべく、∀ガンダムよろしくロケットの発掘にいそしむ
弾丸主人公ハジキ。
そんな彼に「お前将来いい嫁さんになれるぜ!」などと鈍すぎること甚だしい暴言を吐かれながらも、いじらしいまでにハジキのために手料理を提供する
“押しかけ女房”アラシ。
そして弾丸の雨を掻い潜り、無賃で列車にまたがって、強奪した漁船で荒海に挑み、漂着してでも幼女めがけてまっしぐらな
“ロリペドの鑑”カタナ。
ラスト2話を残すばかりですが、この大莫迦集団が一体いずこにたどり着くのか、本当に楽しみでしょうがありません♪
ではいつものようにSDGFから。今週はゼロにスポットライトが当たったわけですが、ゼロよりもドムのほうが随分と目立っていた気がします^^; ゼロはヴァトラスソードを奪われたりとむしろ散々だったように思われ・・・。あとはキャプテンと爆熱丸の見得きりがカッコよかったですね。
ザコザコアワーでは謎のMr.Tことトールギスのシルエットが登場。活躍は4月以降ですから私が殆ど見られなくなってしまいますが、非常に楽しみですw
スパリンはナイスクの本格登場でしたが・・・、個人的にはグランドコンボイが案外あっさりボコられていた事と、TFのおなじみである唐突出現のマトリクスブラスターぐらいしか・・・。
いかん、やはり今週は
ガドガードと
超重神グラヴィオンツヴァイの印象が強すぎる_| ̄|○
グラヴィオンは我らがサンドマン様の凹みっぷりと、その華麗なまでの再復活が激しくツボだったんですよ。それとカタナの幼女めがけてまっしぐらのインパクトが強すぎて肝心の二つのレビューの勢いが落ちてしまった・・・。
2月22日 今週もいってみませう
今回からあちらとの合併も射程に入れて、TOP絵を親愛なる魔出我兄さんの絵に変更しました。改めてゴツいですなぁw
というわけで本題のSDGF&スパリンのレビューに入る前に、今期の新作について評価をいくつか。まあ、住んでいるのが福岡ということで他の九州各県よりはずいぶんと恵まれた場所ではありますが、CSでも流れない関東ローカルなんぞ拝めないわけで、新作で視聴できる作品は限られてしまうわけですし、個人的な嗜好もあってもっと限られてしまうわけではありますが、見ている範疇でということで(笑
今期のアニメは常時レビューの2つ以外では
「怪傑ゾロリ」が一番の大当たりではないかと。作画、動画ともに文句なく、声優の演技も乗っております。その上お話は手堅く丁寧、それでいて対象が純粋に児童ゆえかとても楽しく見れる作品です。調べてみると監督はガドの人ということで納得。日曜朝7:00からということでかなり早いですが(私も起床が7:03ごろばかりで未だにOP未見_| ̄|○)是非ともオススメしておきます。
んで特撮はブレイドよりデカレンジャーのほうが面白いです。ブレイドは昨年までとスタッフを変えたということもあって、一部からは不安が出ていましたが、当たらずしも遠からずといったところでしょうか。少なくともカードの使い方、特に売りであるコンボが殆ど見られないのが残念至極。普通の使用法にせよ、龍騎のほうがこの時期でも遥かに上手でしたからね。
対してデカレンはまだ2話目ということで断定はできませんが、少なくとも用意した設定を自在に使いこなしているのはこちらです。ビジュアル方面でも見所は多いですし、キャラは皆立っていますし・・・。久しぶりにライダー<戦隊な年になりそうな予感。
SDGFはガンバイカーのご登場♪「効率的な戦闘!」「ワシに××するなぞ100万年早い!」を口癖に、説教から逆転劇、最後の列車停止まで縦横に活躍しておりました。初登場の活躍としてはこれまでで一番なのではないかというほどの暴れっぷりに大満足です。
もちろん他のキャラも大活躍。ジェットボードでノリノリ、トンネルに衝突してグッタリなグフを始め、「見切った!」と見得を切ってやはりトンネルに衝突してバッタリなゼロ。愛馬ともども今週も大暴れだった爆熱丸&炎天號コンビに、コントロールホーンを一撃でぶった斬り、ラストに笑って見せたキャプテンと(シュウトはいつものとおりの活躍)誰も彼も活躍していて良かったです。
そして止めのザコザコアワーは、意図していないとはいえ図らずしも
ダークアクシズと、種のラクス一味が同レベルであることを証明してしまったりと大笑いさせていただきました。何かと申しますと、ザコたちがダークアクシズの装備に設備、要塞やマグナムサイ、コムサイをはじめ、武器から自分たちまで盗んできたのではないかと大騒ぎしていたのですが・・・。ラクス一味って、
アークエンジェル、エターナルは言うに及ばず、ストライク、フリーダム、ジャスティス、バスターの各ガンダムに至るまで盗品なんですよね(汗 自前って言えばオーブからの持ち出しのクサナギとM1アストレイ部隊のみって言うことになるのですから、ダークアクシズ並の集団だったんですねあいつらは(笑
そしてスパリンはアイちゃんことアイアンハイドの
揺れる鋼心に決着がとうとう付いた訳です;; いやあ、予想されていた通りとはいえ泣かせる話でしたよ・・・。さらにガルバトロンVSグランドコンボイの両陣営大将の怒涛の大激突も大いに見応えがありました。他にもついに登場する人間キャラがキッカー一人になってしまいながらも、
これは自分の居場所を賭けた祭りだ!と大いに盛り上がっていたのも良かったですね。
そして次回はナイトスクリームの本格登場♪いやはや、前半からこれだけ盛り上がるTVシリーズもそうそうないですよ。
いやはや、来週も大いに楽しみです♪
2月14日 ボンコロのレビューとか
そしてここで14日追加分ということでボンボンとコロコロの感想をば。
ボンボンは相変わらずなのですが、
太鼓の達人の4コマが壮絶に良い感じ(w 絵柄はオリジナルと殆ど同じ(もしや本人?確証持てず)にもかかわらず、全編毒にまみれまくっておるのが特徴です。単行本になるまで連載が続くかわかりませんので、最悪ビーストウォーズメタルスコミック版ばりにスクラップにして保存しておく所存ですが、もしも出るようなことがあればオススメしておきます。とにかく絵柄とネタのギャップが強烈です。
さらに来月からの新連載で、
餓狼伝説のコミック版で数々の伝説を残した細井雄二先生が
SDガンダムフォースのオリジナルエピソードを執筆
と言う重大情報が(w
先生、アニメとはベクトルの違うハードな展開を期待しておりますぜ!
コロコロは目ぼしいのはカービィとじーさんのみですかね。後の作品は毒にも薬にもならない気がいたします。
そんな中爆笑したのはじーさんのネタから。悩み事相談の中で、悩み事が「書くことがわからない」という1Pぶち抜き直球ネタに爆笑。コロコロのギャグは純粋にお子様向けであるのが良い訳で、ボンボンみたいに捻らないのが魅力です。故にコロコロで中途半端にそっち系を狙われても困るわけで・・・。
2月13日 次世代ホビーとかレビューとか
先週日曜は福岡ドームでコロコロ系のイベントである
次世代ワールドホビーに行って参りました。福岡で開催される時はその全てに早朝から並んで参加するのが私と兄の恒例行事。しかしながら今年は焦ってまで並んで収穫があるのか疑問でしたんで、
6:00前から並んでおりました。気合が入った年の場合は
2:00とかから並んでいたりするので今年はかなり手抜きでしたけど、まあそれでも早い方なんですよね(w
そんで今年の収穫ですが、限定、先行販売で米国版ゾイドのベイブレードとかの引き抜き型ゼンマイ駆動2種に電動ブロックス1種、それと今月末発売予定のジェットファルコンを確保。ついでに会場で殆ど全ての国章、部隊等が収録されていたマーキングシールセットを購入しました。
米国版はデザインはともかく、ギミックはかなり秀逸で、どうしてこの動力を使ったキットが発売されなかったのか疑問でしたね。電動の方は・・・微妙^^; シールは文句なしで、むしろこれを市販してほしいと願うばかりですよ。ミニ四駆はこういったものを発売しているんですから、こういったところにも気を使って欲しいですね。
というわけで物品に関してはなんら問題はなかったのですが、問題だったのは
今後のゾイドの展望に関する情報が皆無だったこと。せめてどういったキットを出す予定があるとか、今後はどういう方向を目指すのかの参考出展くらいしてくれても良かったと思うのですが・・・。イベントでもゲーム大会ばかりでなく、こういった事への質問とかさせて欲しかったですね。
そうそう、ゲームと言えば今度のアーケード版のテストプレイも行われていました。私は傍観していただけですが(アクションは大の苦手)操作はバーチャロンと差は殆どなさそうですね。あとは機体それぞれの個性、何と言っても動物がモチーフのゾイドですから様々あるはずです、を十分に発揮できるのならなかなか面白くなると思いますよ。
とまあそういうわけで今週のレビュー行ってみます。
まずは
SDGF。
ザコザコアワーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
声優さんたちのインタビューでは時々その名が挙がっていただけにどういうものか気になっていましたが、こいつは面白いです♪本編ではザコザコとしか喋らない彼らが、変な言葉遣いで愉快にトークしているのを見ると可愛らしくて楽しくて(w 本当にこの調子で今後も頑張って欲しいです。
そして本編はマーガレット市長の登場と爆熱丸&炎天號の大活躍。市長登場前後での野次馬な一般市民がピクリとも動かないというのが不気味でしたが(ここが3DCGというやつなのでしょうかね)、それ以外は大満足の本編でした。ゼロは爆熱丸をチャカして遊んでいましたし(お陰でゼロも爆熱丸もキャラが立つ)、技はカッコイイし、話のテンポも良かったしとここへ来てようやくエンジンが掛かってきた感じです。
そして次回は・・・、ガンダム顔のバイク「ガンバイカー」の登場ですw 聞くところによると玄田哲章氏らしいとの事ですが・・・。真相は如何に?!
そんで
スパリンですが、こちらはガルバトロン転生です。声も若々しく、性格もより獰猛にとマイ伝の途中からの性格がどうやらリセットされてしまった模様(w まあ、メガトロン→ガルバトロンといえば思考回路がスパークというのが定説(?)な訳ですから、問題なしということで^^;
むしろ哀れだったのはメガザラック;; ガル様にボコられた挙句デストロンの烙印まで押され、その上盾にされ捨てられる・・・。何て落ちぶれ方でしょうか。今後の彼に幸あらんことを願わずにはいられません。アルファQ退場はまあいいかw 驚いたのはユニクロンの頭部分離をああいった形で表現したところでしょうか。
次回はいよいよコンボイとの激突です。アイアンハイドはどう動くのか、キッカーらは何ができるのか興味深々ですね。
そしてもう一つ、CSのアニマックスで地上波未放送分に突入した
ガドガードにも言及しておきましょう。
どのみち福岡では未放送だったので関東で放送が打ち切られたと聞いても、さほどどうとも思いませんでしたが、打ち切られたという話(20話)前後から
俄然面白くなってきているんですよね。
ガドの謎にせよ主要キャラの行動にせよ、どれもこれもが予想がつかない事になっていますし(特にハジキ・アラシ組、カタナ)毎週見ていてとにかく楽しいです。打ち切られてしまったのは局の都合だったそうですが、これは正直もったいなかったでしょうね。中盤がダレてしまい、そのダルさの印象を引き摺ったまま切られてしまったようですから。
そういうわけでラストに向かって加速するガドガード、本当に地上波未放送分からが肝ですんで、もし見捨てられた方がご覧になっていたら、レンタルでいいですから見ておいて下さい。少なくとも前半ばりに良くなっていますよ♪
2月6日 今週の話題は
著作権はあえて考慮せず。不謹慎極まるアサピーのオピニオン欄の昨日までの扉イラストです。
自衛官はイラクで亡くなってしまえば良いとでも言わんばかりのイラストですね。銃口を下に向けて突き刺し、その上ヘルメットまで飾るとは・・・。戦場での埋葬ですよ、これ。
大方イラクへの派遣に憂慮して描いたのだとは思うのですが、これはアサピーの願望か?と思わざるを得ません。
そういうわけで晒し上げです。通報されたら削除しますけど、ここにアサピーの悪事を残しておきます。
さて、不謹慎への怒りの話題から一転。いつものレビューと参りましょう。
まずSDGF。今回は
ハロ長官の初顔見せ&
デストロイヤードム&
ベルウッド&爆熱丸&炎天號と大勢新規参入でした。
しかしこの中で最も影が薄かったような気がするのは、実は
爆熱丸だったりするワナ(^^; 確かに必殺技は一番ド派手でしたけど、本当に唐突に出てきたなぁ、というところでしたからね。
それに比べれば、無口で武装を乱射するドムやらお気楽アメリカンなベルウッド(ピンチにグランマ、おばあちゃんって)、威風堂々とハロだった長官(ミミまでパタパタ)のほうが印象に残りましたね。まあ、爆熱丸の掘り下げは来週でしょうからそれを楽しみにしておきます。
そしてスパリン。正直キッカーの過去よりも、アイアンハイドの身の振り方が気になっております(w サイバトロン連中にはわざと嫌味に振舞いながらも、クレパスに落ちたキッカーを気にしていたり、安易にサンドストーム、ショックウエーブに付いて行かなかったりと、最も続編らしく振舞っていますからね。
次回、メガトロンがガルバトロンに転生復活ですから、恐らく寝返ってしまうものと思いますが・・・、前作のスタスクのような立ち位置になって悩んで欲しいところです。
1月31日 そして今週は
うちの選挙区で学歴詐称で七転八倒している議員さんがおられますが、
正直笑えねえなぁと思う今日この頃。みなさん、何事も確認はきちんとしておきましょう。勘違いとかしちゃ絶対に駄目ですよ。この人ほどまでとはいかなくとも、人生を棒に振ってしまうことになりかねませんからね(当方切実)。
それはさておいて、現在毎週更新できているSDGFとスパリンのレビュー、本日も行ってみたいと思います。
まずは
SDGF。冒頭に張っておいた伏線を最後の最後に使うと言う黄金パターンな展開でしたな。しかし、折角こんなに動きが良いのに、キャラが少ないせいか、画面がどうしても寂しいですなぁ。
ようやく次回から爆熱丸と炎天號、デストロイヤードムのご登場、そしてSDG基地の公開と言うことで、一気に登場キャラが増えてくれそうなので次週が楽しみです。
スパリンのほうですが、身の振り方に悩むアイアンハイドが大変ようございました。戦闘も毎度のこと派手で、展開も要所を押さえているので評価が高いところですが(女性キャラが一人として登場しなかった事は気にしませぬ。だってこのアニメは男の子向けですからw)、一番気になったのは
メガトロンソードの存在です。
これを見せられたサンドストームもアイアンハイドも、メガトロン様が生きておられる!と衝撃を受けておりましたが、どうしてその剣が証拠になるのかさっぱり分かりません^^;だってマイ伝でもそんなアイテム未登場でしたし、その剣からメガトロンの波長が感じられるというようなフォローもありませんでしたから。
なんだかスパリンになって、視聴者に対する設定の説明不足がえらく目に付くようになってきましたねぇ・・・。
まあ、似たようなことは
武者○伝もやっていることなのですけどね。
○伝3の人間代表のマサキ君が
博士号を持っているなんて漫画本編には一言も書かれていませんし、まして
納豆菌の商業利用に関しての論文で取ったとか、想像の範囲の外ですからね。
漫画は紙面の都合上、どうしても削らなければならないことも多いとは思いますが、
こういった肝心な設定の説明をスルーするというのは感心できません。
1月24日 さぁて今週は
まずは、先日の分で書いていなかったZOIDS公式ファンブック4巻の話題から。
出版が一年遅すぎます
昨年秋に発売されたゾイドコアボックス付属のプロイツェンの反乱にさらに手を加えた内容でしたが、これの大本の写真が掲載されていたのって2年以上前ですよね?本来なら昨年の今頃に出版しておくべき内容だと思うのですが・・・。いやはや^^;
正直、期待していたのは中央大陸が恐ろしく強引にネオ・ゼネバスの手に落ちてから以降の話でしたから、これは興醒めも良いところですよ。内容がこれなら5巻も同時に発売して、現行のキットの流れに合わせるべきですよ。
まさかとは思いますが、これ以降のバトストは
キットに付属している分で読み取ってください
なんてデタラメな話ではないでしょうかねぇ。嘘だと言って欲しいのですが_| ̄|○|||
随分と嫌気が差してきたところで、SDGFとスパリンのレビューです
SDGF第3話。翼の騎士ゼロ、セーラ、グラップラーグフと各陣営に主要キャラが増えてきて良い感じに盛り上がってきました。のっけからザッパーザクとグラップラーグフの掛け合いは面白かったですし、スワン型遊覧船に乗り込もうとして「本日の営業は終了」というアナウンスで、整然と引き返すザコソルジャーたちには笑わせて頂きました。
セーラはお約束の天然キャラでしたが、さりげに毒を放っていたのが印象的でした。凧に乗って空を飛ぶシュートに「お月様まで飛べるのですかねぇ〜」というとキャプテンから月に行くには酸素も持たないと指摘されて、
「でしたら月に着く前にお星様になっちゃいますねぇ〜」とは^^;
翼の騎士ゼロは「美しくない」をとにかく連発しておりました。最近のキャラだと超重神グラヴィオンのサンドマン様(ツヴァイの第3話、温泉宿の話は悶死させていただきました♪)、古(いにしえ)だと戦国魔神ゴーショーグンのブンドル様のような言動でしたねぇ。こちらはブリティッシュ王国の宝剣、ヴァトラスソードを召喚しておりましたが、その辺りの設定が用意されていたらありがたいですね。どうしてラクロアの騎士が所有できるのか、大いに気になりますから。
そしてなにより、この回はとにかく良く動いていましたね。モーションキャプターの本領発揮ですよ。キャプテンのサーベルの振り回しやザッパーの銃乱射。グフの格闘などなど。
この辺りの経緯については
特撮ニュータイプが最も詳しく記事にしていましたが(3DCGアニメなのに特撮雑誌での特集が一番気合が入っているというのもどうかとは思いますが)、実写でのアクションをこなしている方々がキャラの動きを演じ、回によっては特撮畑の方が監督をされているというのには驚きました。
モーションによる動き以外でも、今日日のガンダムでは殆ど用いられていなかった頭部バルカンを、キャプテンは積極的に使っていたり、ゼロの必殺魔法も期待にそぐわぬ派手なものだったりと見ごたえ十分でした。
そしてスパリンですが、なぜかこちらには少々
辛口気味だったりします。脚本も相変わらず安心していられますし、作画も乱れず、戦闘も派手派手にやってくれているのでそういったところは気にならないのですが、一部登場人物たちに対する説明が必要な気がします。特にどこかへ居なくなった
マイクロンと新種族である
オムニコンです。
前者はテレビマガジンの付録ビデオで銀河から旅立ったと説明されていますが、テレマガ未読の方には不十分すぎますし、オムニコンに関しても、サイバトロンとどう異なるのか、非戦闘員でエネルギー採掘精錬に従事していることはわかるのですが、どうして合流したのか気になって仕方がありません。まだまだ開始3話ですから気長に待った方が良いのだとは思うのですが、こういったことは早めにフォローが欲しいところですね。
あとは前作から登場のラッド、カルロス、アレクサはローテーションを組んでの登場みたいですね。
あとはCS放送で見ている分から、特にここ数日の分で印象に残ったものを。
まずガドガード。私、
心地よい電波系カップルが大好きなのでユニットを主人公ハジキが出て、ヒロインのアラシが止めようとする件から、文字通りの
駆け落ち状態になった今回の話のような展開は大好きです。
電波系カップルというのは、例えばZガンダムのカミーユとフォウだったり、ブレンパワードのユウとヒメとかの、
互いの周波数が一致してしまった系のことを私の場合指します。どちらか片方が、うざったくなるくらい放っているというのは好みではないのですが、
傍から見ていると不自然に、当事者間ではさも当然のように成立してしまったというのが良いのです。見ていて楽しいですから。
次にVガンダム。ガンダムは
例外を除いてほとんど良い評価している私の中でも、特に好きな作品です。40話ということで終盤戦突入直前だったわけです。停戦協定中に攻撃してきたザンスカールの部隊にウッソが反撃し、その隊長が死亡。その残された家族との交流が描かれた話でしたが、大変に重々しくて印象に残る話でした。降りかかる火の粉は払わねばならなかったとはいえ、こちらも人間なら相手も人間。相手にも残された家族がいるのだという現実をウッソに、そして視聴者に改めて突きつけたのです。
種付けキラきゅんがついに一度も直面しなかったような話でしたな
互いに友人を殺してしまったのは戦争だからしょうがない。これでドローだ。なんて平気で言っていられる連中に、この話の重さは絶対に解らないでしょう。しかもセルDVDの映像特典での新作カット、漏れ聞く情報では全員きれいにハッピーだとか。全員バッドエンドにでもなっておれとまでは申しませんが、何か捻ることはできないのでしょうか?
そしてグラヴィオンツヴァイですが、前述の通りサンドマン様マンセー♪温泉ということで美少女美女に美少年の入浴シーンなどが見所だったのでしょうが、そんな一山幾らの物見たってどうということはありませぬ。サンドマン様ですよサンドマン様ぁ!!!
このアニメの存在意義はこのお方を登場させる為だけにあったと私は断言いたします。
1月17日 徒然にガオガイガーとTFについて今更
SDGFのアクションフィギュア、ザッパーザクとグラップラーグフをば購入しました。
正直主役のガンダムたちのバランスの悪さに対して、こちらはプロポーションが良いですねぇ♪特に腕の長さや足首の長さが劇中とかけ離れていないのが良いです。逆にガンダムたちは不自然に手足が長い上に、顔のバランスが悪いですからね。こちらは完全に劇中に準拠していて欲しかったです。
でないとこのままでは、悪役をコンプとガンバイカーを購入してアクションフィギュアは終わってしまいそうな気が^^;
さてさて、唐突にガオガイガーの話題です。何故か今頃…。
実は先日、ネットサーフィンをしておったのです。私はロボットアニメが大好きですから、そういった方面のところを回ることが多いのですが、そこで時折、新作に対する希望として見受けられる意見があるのです。
ガオガイガーのように熱い作品になって欲しい、と
私は正直申しますと、この意見には
懐疑的なのです。
断っておきますが、私は決してガオガイガーが嫌いと言うわけではありません。あの熱いノリ、ストーリー、戦闘描写などなど珠玉の出来だと思っております。熱狂的なファンが大勢居るというのも、現在でも支持されていると言うのも極めて当然だと思っております。
しかし、なのです。
いくら作品として珠玉の完成度を持っているとはいえ、ガオガイガーが
勇者シリーズを終了させてしまった戦犯という事実は変えられません。
それは一体どうしてなのか?
それは、
メインターゲットであったはずの児童層からの支持が得られず、玩具が売れなくなり、結果的にスポンサーが撤退せざるを得なくなったからです。
ガオガイガーの本放送当時、私は高校生でしたが、年甲斐も無く、DXシリーズの玩具は軒並み購入しておりました。ガオガイガー、ゴルディーマーグ、超竜神、激竜神、ビッグボルフォッグがそうです。
故に言わせて貰います。私は少なくともシリーズが続投できるように投資はしていた身ですから。
どうして当時支持していたファン層は玩具を買わなかったのでしょうか?
玩具なんて恥ずかしくて手が出せないとか、プラモが出ていれば買ったのに、とか色々言い訳はあると思いますし、サントラとかビデオ関係は買い揃えた、という方もおられることでしょう。
しかしそれでは、
メインスポンサーのタカラの利益にはならんのです。残念ながら。
話が脱線しているのか、核心に入っているのか自分でも解らなくなってきましたが、言いたいことはこうです。
アニメに限らずスポンサー付きの作品は、ターゲットとしている年齢層なり人種を無視して作品を作らない方が良い
例えば、フルCG作品であるビーストウォーズの例を挙げましょう。
このビーストウォーズ、米国で製作され日本に輸入されてきた作品です。日本では大御所声優たちによってかなりぶっ飛んだ作品に仕上がって、おちゃらけまくった作品と言う印象が強いのではないかと思います。
しかしこの作品、本来は大人の鑑賞に堪える事を前提にしたガチガチのハードSFでした。特にメタルスでしたら顕著なのですが、終盤戦、明るいノリであったにも関わらず、キャラクターがボコボコ死亡しています。レギュラーだけで見てもダイノボット、タランス、インフェルノ、ランページ、ディプスチャージ、タイガーファルコン(タイガトロンとエアラザーがセットと思えば2人分)と
半分近く脱落していますし、やたらと
裏切りや陰謀ばかりなのも特徴なのです。
音響監督の方はインタビューで、午後の6:30という時間帯に、玩具を売る作品でこのノリというのはふさわしくないと考えたそうです。まともに直訳するなら深夜ならば問題ないであろうが、未来ある子供たちに見せるのにふさわしいとは思えないと。
そこで徹底的に意訳して、作風を明るくチャランポランに変更。メタルスの最終回など、総集編にせざるをえなかったのを逆手にとって、全編ギャグオンリーにしてしまったほどです。
それ故、海外版を知るファンからは批難轟々でした。あのハードSFを、ハードギャグSFにしてしまったということで、存在自体認めないと申されている方もおられるほどです。
しかし、それが販売的に大成功でした。子供たちや、これまでトランスフォーマーに興味の無かった人たちを巻き込んで大ヒットし、今でも語り継がれるようになったのです。
その後、トランスフォーマーはビーストから離れてカーロボットというメカを中心としたものに戻し、終了後は変形機構を引き継いだ作品を続けていました。
一方海外では、メタルスの続編、マシーンズを放送。聞くところではハードな路線を推し進め、コアなファンからかなり高い評価を得たと聞いております。しかしこのマシーンズ、あまりにハードな路線に進みすぎた為に、ついていけずにファンが離れてしまい、あちらでのシリーズが打ち切りの危機に瀕してしまったそうです。
しかし、それを救ったのが日本で製作された
カーロボットでした。
カーロボットは日本語訳の影響を受けて、かなりハチャメチャなストーリー展開の作品で、日本ではギャグがどうも半端に受けずに微妙な評価だった作品でした。ですがそれが逆に、ハード路線に疲れ切ったあちらのファンに受け、その後、初の日米共同でマイクロン伝説が製作されるという運びになったのです。
つまり、
海外ビースト→邦訳ビースト→カーロボット→(米国での不振打破)→マイクロン伝説→スーパーリンク
という流れになったわけです。
紆余曲折があったわけですが、視聴対象のことを考えて作品を作るという姿勢が、結果的にシリーズを存続させることに繋がったと言う良い例ではないかと思うのです。
私は、ガオガイガーという作品は、映像展開前提の、高年齢層対象の作品としてスタートしていれば何の問題もなかったと思います。
しかし、残念ながらガオガイガーは対象年齢を児童層を前提にしていたシリーズの作品でした。勇者シリーズはマイトガインやダグオンといった、あからさまに高年齢の層をターゲットにしたような作品もありましたが、それらの作品はなんだかんだと言って、シリーズのお約束を踏み外すことはありませんでした。
なお、ここで言うシリーズの王道というのは、定期的なパワーアップや子供でも理解できる範疇の盛り上げと戦闘です。残念ながらガオガイガーはそれらの定石を、話を盛り上げる為に意図的に外していたのですが、それが裏目に出てしまったのですよ・・・。
逆にその辺りが上手なのが東映の戦隊シリーズと、平成ライダーシリーズです。
特にここでは平成ライダーシリーズの礎を築いたクウガを挙げましょう。
クウガは徹底的にドラマパートを重視した作品でした。どこまでも大人の鑑賞に堪える事を前提にしすぎて、子供たちが付いて来れなくなると思わせてしまうくらいに、です。しかしクウガは子供たちからも絶大な支持を受け、その後のアギト、龍騎、555と、ドラマを重視しながらも大ヒットを続けるシリーズになっています。
それはどうしてなのか?それは短時間であっても、
子供たちが望む、カッコイイ戦闘を毎週、あの手この手でみせてくれるから
に、他ならないと思います。恒例の時期でのパワーアップは確実に行いますし、しかもその事でストーリーをキッチリ盛り上げていますし、作品ごとに変更しても良い点と変更してはならない点を踏まえていますから。
故に私は、視聴対象が
高年齢層の作品に対してであれば、ガオガイガーは
見習うべき作品として持ち上げてよいと思いますが、逆に
児童層が対象の場合、残念ながら
反面教師にすべき作品だと評価しています。
ああ、何かまとめ方が良くないなぁ・・・。
1月16日 どこまで続けられるかSDGF&TFスパリンレビュー
そういうわけで明日17日はゾイド公式ファンブックの4巻目の発売日です。
もっとも、私の地方では当然のように2〜3日遅れるでしょうから拝めるのは来週でしょうかね。
正直、ゴジュラス・ギガ依頼の付録バトストには腹を立てられっぱなしなので、どうにか改善されているとか、辻褄を合わせてくれていればいいのですが・・・。はてさて。
そういうわけで今週も余裕があったので、先週に引き続き、SDGFとスパリンの感想です。
まずは
SDGF。私は人間キャラまで3Dであることに違和感を持っていないと述べましたけど、どうやら原因は
ポピーざパフォーマーや、
ガラクタ通りのステインと言った、3DCG作品にどっぷりと浸かっていて違和感を感じなくなっているという側面が大きそうです。どっちも濃い作品ですけど
そして肝心の内容ですけど、今回も前回と合わせて一つの話と言った感が強かったですね。新しく顔見せしたのはキャプテンのシチズンモードとシュウトの父親だけでしたし、シャアの声のコマンダー様はファンネルでお仕置きという出番。
とはいえ、低調だったかといえばそういうわけではなく、シュウトとキャプテンの友情をしっかり丁寧に描いていましたし、肝心の戦闘に向けてもキッチリ盛り上げていましたし、とにかく見ていて楽しかったです。
今日日の作品は
初めからキャラを大勢出して、そこから徐々にそれぞれのエピソードを、話の進行に合わせて描いていくという手法が多く取られていますが、その事が良いか悪いかではなく、
出すキャラを絞って丁寧に話を進めていくSDGFのような作品は稀です。故にアピールに弱いと言う側面もありますが、こういう描写が後々生きて来る事でしょう。少なくとも製作陣が種のアンラッキークローバーのように健忘症でもない限りは、です。
ともあれ、次回は翼の騎士ゼロとグラップラーグフ、そんでヒロインのセーラの登場ということで、話が膨らんでくれそうです。やはり一通りキャラが出揃ってからでないと、本当の意味で盛り上がってくれそうにないですからね。
スパリンは唯一、ロードバスターの動きが単調と言うか、玩具そのままの単調な可動だったことが不満でした。作画も荒れず、戦闘もドンパチ派手に、話もキッチリしていただけにちょっともったいないと思ってしまったのです。
折角の3DCGなのだから、SDGFほど動けとも言いませんからゾイドのアニメ位は期待したいところなのです。これまで通りの2Dであれば、作画そのものを気にしていればよかったですけど、3Dであればクオリティは不変。だったら要求されるのは動きになるわけで、ということなのです。
実はこの要求、トランスフォーマーというシリーズに対しては、
実に贅沢な要求なのです。これまでだと海外以外なら声優の演技はともかく、脚本、作画が
標準以下であることが多く、それを標準レベルにまで満たしていただけで褒めていたのですが、今回のスパリンは、これまで
最大の弱点だった
作画のレベルが標準以上。脚本も前作の後を引き継いで問題ないどころか標準以上ですし、声優の演技も今回は第一線級が大勢ですから、折角だから
全てにおいてパーフェクトを求めてしまうのですよ。
こちらは次回、いよいよメガザラックのご登場。ヘッドマスター時代の名を引き継ぐ彼の登場ということで、キッカー君にも是非ともヘッドマスターもしくはゴッドマスター化してTFと合体してほしいところですね。
1月10日 今更気が付いた事
良く考えてみると昨年はついに
バトストの新作書き上げられなかった
・・・、何てこった _| ̄|○
1月9日 2004年になりまして
大して更新もできないまま2003年が過ぎ去りました・・・。来年はもっと更新できなくなってしまうことは確定なのでどうしようかと悩んでいる今日この頃。いえ、こっちのサイトはまだまだ保守しますが、
あっちの方が問題なのですよ。ラグナロク自体ほとんど繋いでいない状態ですから、あのまま半ば放置で良いものかと。少なくとも情報サイトとしては殆ど更新していないと言うのは致命的ですからね。2月中には決断を下さねばならないかなぁ。
ともあれ、新年の話題から。
SDガンダムフォース、ようやくはじまりました♪
まずは第一話でしたけど、CGは細かいところまで良く動いていましたね。
逆に動かなかったシーンがほとんどなかったのではないでしょうか?
ただ、MSならぬMC(モビル・シチズン)たちはとにかく、
人物まで3DCGだったことで色々言われていたようですが、私はあれでよかったと思いました。2Dでのキャラの設定画は見てみたいのですが、3D前提で、
できるだけ違和感がないようにデザインされていましたし(少なくとも3Dで描かれていたどこぞのギャルゲーよりはよほどマシ)、動きに関してはまだまだ手探りだと思いますし、とにかく私は
高評価を出しております。日本人から見てオーバーアクションなのは
北米先行ですから当然の措置だと思いますし、カートゥーンであちらのアニメを見慣れていればあれでも普通でしょう。
肝心の内容ですが、キャプテンとシュウトの出会いに話を徹底的に絞っていたため、どうしても
話がスローテンポだったかな?と思いましたが、海外公式でのエピソードガイドを見る限り、キャラが出てくるに従って盛り上がっていきそうですから(ゼロやら爆熱丸らが未登場ですからね)こちらも心配しておりません。一年物ですから
1クールを終える頃には軌道に乗っているものと思っております。実に楽観的に見ておりますが、これはとにもかくにも
作品を丁寧に、真摯(特にこれが重要)に作っているものに外れはないというこれまでの視聴経験と、安直ですけど声優さんたちのインタビューからでしょうね。
続いて
トランスフォーマー スーパーリンクです
こちらはマイクロン伝説の続編ということで、いきなりキャラクターが大勢出てきておりましたね。
CGそのものはSDGFに比べればどうしても見劣りしていましたが(荒い部分がどうしても)、トランスフォーマーたちを最低限動かさない事によって、
逆に日本のアニメとして安心して見られるように工夫していたと思います。さらに敵を大量に出すことと、それを撃退してみせるコンボイたちの活躍にCGの強みを活かしていましたし、とにかくこちらも良かったと思います。
そしてこちらは人物をこれまで通りに2Dとの共存にしていましたが、今度のキャラデザ、ジーベック系で慣らしている方のようで、大きい方にもアピールできるように工夫してあったことが昨年との違いでしょうか。とはいっても、
特別オタ臭くて拒絶感のでる絵ではありませんでしたから、こちらも順当にプラスに働くものと思われます。あとは
作画が荒れなければ・・・。
お話の方は前作を見ていなくても解る程度の引継ぎでしたし、いきなり大勢出てきたTFたちに、新規、引継ぎの人間たちにと実に賑やか。戦闘も前述の通りしっかり見せていましたので、今年は最初から安心して見られそうです。いえ、昨年はあまりのスロースタートぶりに半年ほど遠ざかっていたのですよ。後半の盛り上がりには偶然乗ることが出来たから良かったのですけど、
今年は最初から盛り上がってくれることを期待しております♪
そしてこれらの新作に備えて、我が家はHDD搭載DVDプレイヤーを導入いたしました。無論貯蓄あってのことですけどね。
そしてSDGFは最高画質のXPモード、スパリンは標準で録画したのですが・・・、
DVDレコーダー、特にXPモードの能力は鬼です。
地上波と比べてまったく劣化が見られないというのは何事でしょうか?
今まで録画と言えば、標準で撮ってもどうしても気持ち画質が落ちているというものでした。我が家ではこれまでS−VHSで録画しておりましたが、それでもどうしても違和感はあったものです。
しかしこのDVD録画というのは本当に凄まじいです。一度ご覧にならないと解らないと思いますが、これは一度体験してしまうと戻れそうになくなってしまいます。まだまだメディアの価格の都合でビデオには当分お世話になることと思いますが、そのお世話と言うのも
レンタルやら撮り貯めた分を見返す役割に限定されそうですよ。