
12月30日 無理やり振り返る2002年(平成14年)
さて、今年も残すところはあと僅か。というわけで大掃除もそこそこに私なりに今年一年を振りかえってみることにしました。
まずZOIDSにとってはBLOXの年と言えたでしょう。ゴジュラスギガやダークスパイナー等の電動、スナイプマスターやSSサイズゾイドも発売されましたが、やはりBLOXへの力の入れ具合は別格でしたからね。そのことを惜しむファンも多かったと思いますが、私はそれなりに評価したいと思いました。
政治系の話題としては朝鮮半島の年と言えたのではなかったでしょうか。上半期は韓国が話題の中心になって、歴史認識やワールドカップ共同開催関連等での様々な出来事がありましたし、下半期は北朝鮮が話題の中心で拉致事件の進展や核開発等の出来事がありましたから。
そして私個人にとっても今年は激動の年だったわけです。ざっと振り返って見ますと、
1月 後期試験で肝を冷やしながら、終了次第このサイトの立ち上げ準備に着手。
2月 このサイトの立ち上げ。直後にOSの再インストールを余儀なくされドギマギ
3月 試験結果発表。予想通り今年度の卒業は“ほぼ”絶望的になったと判明。
4月 授業開始。一方畑は玉葱の植えすぎで夏野菜の栽培スペースの確保が困難に。
5月 政治言論系サイトのOFF会に出席。多彩過ぎる顔ぶれにドキドキ。
6月 WC関連の話題でTVやPCに釘付けに。クワガタ襲来。
7月 前期試験終了。結果的に大局は動かず。
8月 サークルの合宿の下見で10時間連続運転をするハメに。
9月 ラグナロク開始。これ以降サイトの更新がプレイ日記中心に。また、DQNに襲撃される。
10月 ダラダラとラグナ中毒に・・・。
11月 DQNども捕まる。しかし未だに警察からの報告はナシ。RO課金前に10日かかる。その間禁断症状発症。
12月 日記の更新すら停止するほどの中毒患者に。卒論を提出期限3時間前まで期日を知らず絶体絶命に…。
ええっと…、我ながら何をやっていたのだろうかと疑問を感じる1年でした。
特に下半期、ラグナにハマってしまったことが大問題でしたね。お陰でサイトの更新すら滞る結果になってしまいました…。申し訳ないです。
しかし、過去は過去。もう過ぎ去った事に色々言っても仕方がありません。というわけで来年の抱負についても述べておこうかと思います。
来年の目標…それは!
卒業して就職を決める
……おそまつさまでした。
11月24日 勘弁して下さい
本日の日曜農作業について愚痴ります。
父上、勘弁して下さい。
無論父上が何もしていなかったと言うつもりは毛頭ありません。あなたが私や兄の何倍も体を動かして、朝の9時半過ぎから、4:00まで20kg平均である石灰袋を担いで運んだり、耕運機を使うよりもはるかにきつい、鍬を振るっての畝の仕上げや作業をしていたのは動かしがたい事実だからです。
その間、私と兄は本日の植付けの準備の為に草を取って、肥料と苦土石灰を撒いて、人が押すタイプの耕運機を使って耕して、畝を立てての作業をするだけでしたから、あなたに比べればまだ楽な作業でした。
ですが、それでも言わせてください。
何故苗の植付けを
ラスト20分までなさらなかったのですか?
と言うか、そこまでしないと苗が全て植えられないようなだけの物量、
玉葱の苗 900本
(実質1000本以上)
も、いきなり買ってきた上に1日で植えさせないで下さい(涙
いえ、確かに昨年度はこの時期に2000本ちかく植えましたけど
あのときはまだ畝の準備はしていたじゃあありませんか。しかもその上で2回に分けたはず・・・。
そしてもう一つ、植えた作物の間引きもちゃんとして下さい。この件に関しても当方、切にお願いしております。
11月14日 当然の結果
13日の朝刊に、一つの記事が掲載されていました。
強盗未遂の疑い福岡西署再逮捕
大学、高校生恐喝など十数件供述
3少年「弱そうなやつ狙った」
というわけで私、天神 無宇は弱そうな奴として世間に認定されました(ショボンヌ)
福岡県警少年課と福岡西署は十ニ日、高校生にナイフを突きつけて金を奪おうとしたとして、強盗未遂の疑いで、福岡市早良区内の無職少年三人=十七歳と十八歳=を再逮捕した。調べに対し、三人はほかにも仲間五人とともに、大学生や高校生に対する恐喝など十数件件の犯行を重ねていたことを認め、「遊び金欲しさに、自分たちより弱そうなやつを狙った」と供述しているという。
調べでは、三人は九月二十二日朝、同市城南区茶山でバイク二台に分乗し、自転車に乗っていた男子高校生(十七)を停車させ、顔を殴ってナイフを腹に突きつけた上、「金を持っているか」などと脅迫した疑い。三人は近くの住人に騒がれ、何も取らずに逃走。その後、別の恐喝未遂事件で逮捕されていた。
同市城南、西、早良区内では九月下旬から十月上旬にかけて、高校生や大学生が少年グループから暴行を受けて現金を奪われる事件が連続十六件発生。三人は大半の事件に関与した事を認める供述をしている。
この手口、3人でバイク2台に分乗して襲撃すると言うやりかたは、私が受けたものとほとんど同じ手口です。事件が起こった範囲も合致しますので、今回捕まった連中が私を襲撃したグループだと断定して間違いなさそうです。
それにしても朝っぱらからいきなり殴って金を要求とは・・・。私の順番の頃にはずいぶんと「紳士的」になっていたんですね。
しかしこの記事を読んで思ったことが一つあります。
警察の方からは何一つ連絡が来ないのは何故?
この逮捕の件の第一報を知ったのも、本当は先週ゼミの教授から教えてもらったのですし。(教授の取っている新聞の方が情報が1週間以上早かったと言うのもなんですけど)
・・・・、犯人の顔を覚えていなかった事が理由なのでしょうか?手口なんかそのまんまなのですから、せめて確認の為に呼んでくれても良いと思うのですが。
まあ、何はともあれ連中が捕まったので何よりです。決着はまだついていませんけどね・・・。
10月7日 あれから1週間…
あれから1週間が経過しました。
今のところ事件に関しては何の進展もありません。
先週の木曜日にそれらしい連中の写真を見て欲しいと連絡がありました。何でも今日はどうですかと。
時間は6:00ごろ。まあ場所はお世話になった交番だろうと思っていたのですが、聞いてびっくりこのエリアの警察署だとのことでした。
ええっと、そこまで大学からは自転車で30分ほど。自宅までの時間は1時間近くにもなるでしょう。
この日の私のスケジュールは、2時限目、3時限目、4時限目、5時限目まで講義が入っており、終了時間は午後6:00前。
無茶言わないで下さいよ。
ただでさえ、あんな連中の顔を思い出そうとするだけで苦痛なのに。飯抜きで夜道を帰る気がしません。
結局翌日の午後に警察署に向かう事に。
そこで用意された30人ほどの写真を見せてもらいましたが、残念ながらそれらしい人物は居ませんでした。
むしろ見ていて気になったのは少年達の顔でした。いかにも、という感じの奴と、ええっ!?こんな童顔が?という2種類にきっちり分かれていたので驚きました。
そして本日は奪われた運転免許証を再交付してもらうために免許試験場へ。
受付時間が朝9:30〜10:30までと、午後1:30〜2:00まで、しかも月曜から金曜までとはこれ如何に?
結局時間は掛かりましたが、なんとか免許は再交付してもらいました。
しかし、免許を受け取るまでに掛かった金額には衝撃を受けました。
身分証明である学生証の再交付に1000円、写真用に600円、そして免許証の再交付に3350円(なんつう金額だ)。合計すると約5000円。
奪われた財布の中身より金が掛かっているではありませんか!!!
……、決まりました。
連中には再交付に掛かった費用まできっちり謝罪と賠償を要求する事にします。この言葉はニダーたちだけのものではありませんからね。
本当に連中は反省しる!!まあ、半万年ほどブタ箱にぶち込まない事には心の底から反省はしないでしょうけどね。
9月30日 無題(正直付ける気もしません)
本日帰宅中、恐喝にあいました。
午後6:40分ごろ、学校近くの小川沿いを自転車で進行中に、原付が真横を並走してきました。わずかに友人なのか?との思いがよぎりましたが、原付で通学している友人にこの道を通る人はいないはず。ということは・・・・。
どんぴしゃりでした。
思った通りのヤンキーです。
無論ノーヘルで、金髪を逆立て、あちこちにピアスを装着。そんな高校生風の兄ちゃんが横を走っていきます。
そしてヤンキーは私に停車する様に言いました。
私を止めると開口一番にヤンキーが言ったセリフはこのようなものでした。
「兄ちゃん、歳いくつや?」
この時はこの発言の意味がわからなかったのですが、過去の同じような経験からすると、恐らく私が高校生かどうか確認したかったのでしょう。
もし高校生であれば学校を聞き出し、自分の知り合い、その友人知人かチェックして、関係があれば無かった事にするつもりだったのでしょう。
ですが、そこまで思いが至らなかった私は、大体の年齢を返答。するとヤンキーはストレートな要求を付きつけてきました。
「原付の燃料がなくなっているから金をかしてん?」
そういって私に原付のメータを見せます。
と、同時に背後から仲間と思われる似た格好の2人乗り原付が1台到着。さらに後部の奴はバットを持っています。
この時点で奴の目的が現金である事はハッキリしました。しかも奴はガソリン代金に一万円も要求してきています。
しかも一人は凶器を所有。下手に刺激するとこちらの身が危険に晒されてしまいます。
とりあえず適当なやり取りの後、私のサイフは連中の手に。
今日日の連中は何をしでかすかわかったものではないですからね。
被害は現金役3000円と運転免許証と学生証とサイフの分かり難いところにしまいこんだ銀行のキャッシュカード。
恐らく連中はDQNですから、現金以外は投棄したものと思われますが、紛失したのは痛かったですね。
その後携帯で110番通報しようとしましたが、なぜか掛からず断念。近くでお酒を飲んでいたおじさんに、近くの交番の場所を聞いたところ、連れていってもらいました。
直接交番に届けてもらったわけではありませんが、飲酒運転で罰金の危険を犯してまで私を届けてくれたおじさんには感謝です。
交番では事情聴取と、現場検証、そして調書の作成に3時間ほど掛かりました。正直こちらの方がきつかったですね。
まあ何はともあれ、これでその周辺にパトロール体勢を引いてもらえば私としては結構な事だと思います。
治安が何よりですからね。
連中に対しては私からは逝って良しとだけに止めておきましょう・・・・。
9月28日 ゴジュラスギガとバトスト
本日は久しぶりの電動ゾイドの新作、ゴジュラスギガの発売日です。
早速トイザらスへの予約分と、行き付けのところの合計2つ分を購入、堪能する事に。
感想ですが、キットそのものの出来はほとんど問題があるとは思いません。新世代ゾイド、特に電動においては最も完成度が高いキットだと思います。
動きは正に生物の動きですし、口は大きく空けますし、首は回すし、発色も鳴き声もいいです。
強いて欠点を言うなら、コクピット周りをゴジュラス並に緻密にして欲しかった事と、キャノピーが余りにもユルユルだった事。そしてキットの写真等で白だったパーツが、大理石調な成形色になっていたことでしょうか。
しかし、私はキットに関しては問題は無いと思っていますが、設定等に関しては疑問を持たざるを得ませんでした。
まず装甲材質、
古代チタニウム合金
ネオ・ウラン合金(超銀河伝説バイソン)と同レベルのセンスですな。
最終兵器ゾイド核砲
威力はデスザウラーの大口径荷電粒子砲を圧倒するが、一度使うとゾイド生命核が停止する。
自爆が前提ですかい。
そしてこのゴジュラスギガには最近コロコロでは休載されていたバトストの続きが小冊子として付属していたのですが、その内容は驚くべきものでした。
プロイツェンは自爆によってすでにご逝去。WHAT?
本当にそれで死ぬようなタマなのか?
ついでに共和国軍も崩壊。WHAT?
崩壊って・・・そんなにヴァルハラに共和国軍は集まっていたんですか?
中央大陸はネオ・ゼネバス帝国によって制圧された。WHAT?
人数の少ない鉄竜騎士団でそこまで出来るわけは無いと思うのですが。
しかもそれから3年の月日が流れた。WHAT?
割と善政だったため、反発は少ない。WHAT?
旧大戦でみせた共和国のゲリラ戦魂はどこへいったのでしょうか?
ゴジュラス・ジ・オーガは戦死。WHAT?
唐突に出して唐突に殺すな!!
とにかく、
WHAT? (゚Д゚)ハァ?
WHAT? (゚Д゚)ハァ?
WHAT? (゚Д゚)ハァ?
正直、文芸設定のヤツは何を考えているのかと、一度くらいはバトストをまともに読んだのかと、ケツを蹴りまわしつづけながら小一時間問い詰めたいですな。
・・・・・ふう。とにかく私としてはもう少し考えて欲しかったですね。
しかし、ため息をついてばかりいてもしょうがないので、この事態とくに、ネオ・ゼネバスの中央大陸統治についてまともに考察してみる事にします。
バトストによりますと中央大陸の人々は、ガイロス帝国を恐れており、対抗すべき自国の軍隊も壊滅してしまったからネオゼネバスを受け入れたとなっていますが、まずここが疑問符です。
そもそも西方大陸戦争以来の戦乱の現況はプロイツェン一派だったわけですから、ネオ・ゼネバスこそが戦乱の大元。
しかもガイロス帝国はすでに戦争を続行する戦力も意思も無いわけですから、これはネオ・ゼネバスの宣伝工作に中央大陸の人間がまんまと引っかかったと言う事でしょう。
それでも3年間も騙され続けられるとはにわかに思えませんが。
しかも鉄竜騎士団の兵力など、たかだか特殊部隊であるわけですから、広大な中央大陸を制圧できるほどあるとも思えません。
とてもではありませんが治安の維持ができるとは考えられません。(自発的な協力者という要素があってもなんぼなんでも無理でしょう)
しかも旧大戦時とは異なり、中央大陸は3つに裂けてしまっていて、海峡によって隔てられているわけです。陸続きの場所を制圧するのとは訳が違います。補給、連絡線の維持だって大変でしょうに。
さらに善政を敷いたからと言って“あの”ヘリック共和国の人々が黙って服従しているというのもわからない話です。旧大戦であれほど激しくゼネバス帝国に対して抵抗した人々が、ですよ。
ゾイド星人は200年近く生きるほどの長寿ですから、旧大戦での頑張りを記憶している現役の人間も多いでしょうに。
しかし、中央大陸の人々の間にはムーロア家(初代ヘリック王以来の一族)への帰属心がいまだに強いとか。
だったら血縁云々なのが重要であるのなら、共和国大統領はいったいどうなっているのだと小一時間問い詰めたいですね。
どうやら半世紀ほどの間にヘリック共和国は「銀河英雄伝説」の自由惑星同盟の人民と同レベルもしくはそれ以下にまで民主主義の末期的な状態、あるいはそれ以前の問題で民主主義がまったく根づいていなかったということになっていたとしかおもえません。
とにかく、私にできる事はゾイドがこれからも存続しつづける事を願いながら、買い支えていくだけですね。はい。
9月11日 予告通りでなくてすいません(謝)
ケーブルTVでヒストリーチャンネルというチャンネルで放送されている「名将たちの戦場」という主に第二次世界大戦を扱っている番組を毎回見ているのですが、見るたびに腹が立って仕方がありません。
この番組は歴史的な戦いを指揮官の生い立ちから紹介し、彼等の決断、そしてその結果と晩年まで紹介するというものではありますが、扱っている戦いはそのほとんどが現時点まで
連合軍が圧勝した戦いばかりなのです。
まあ、制作しているのはアメリカだから仕方のない事だとは理性はわかっているのですが、この番組で太平洋方面が扱われたのはいまのところ2回。回数はともかく戦場はビルマとレイテ。
物量で相手を嬲り者にした戦いばかり取り上げて何が嬉しいんだゴルァ!!
ったく、戦勝国のオナニーショウばかり見せつけやがって。本気で番組を作る気があるのなら自分達が大失敗した戦いも取り上げてみせろや。真珠湾攻撃とかフィリピン陥落とかシンガポール陥落とか。
・・・・げほんげほん。失礼しました。
8月18日 飛行戦艦「大和」出撃!(その1)
「いいか、布施君。アメリカは並大抵の敵ではない。これに勝つためにはこちらも並大抵の戦略、奇謀では勝利はおぼつかない」
だからって、戦艦大和を空飛ばすってことはないだろう。
(第1巻P54より抜粋)
6月9日の分で紹介した陸上戦艦大和ですが、この作品の著者はそれ以前に似たような傾向の作品を手がけていた事が調べて見て判明しました。
その作品のタイトルは『飛行戦艦「大和」出撃!』。すごいです。何と潔いタイトルでしょうか。表紙のイラストもそのまんま大和が飛んでいますし。
陸上戦艦大和のあとがきで、この手の話は2作目と言っていたのはこれを以前に書いていたというわけだったんですね。
と言うわけで早速この作品の世界観を説明しましょう。
1942年6月5日、ミッドウェイ島沖。重巡洋艦利根の艦上から物語は始まります。航空担当の技術士官の布施は成り行きで配属された利根に乗りこんだままミッドウェイ海戦に参加することになってしまい、乗艦を戦闘で失ってしまいます。海戦そのものの展開は史実とは異なり、赤城、加賀が大破し、大和が第一砲塔全交換の損害を受けた代わりに、米軍はヨークタウン、ホーネット、エンタープライズの3空母を喪失、日本はミッドウェイ島の占領に成功するという展開を見せます。
主人公の布施はその後、海軍軍令部第二部所属、新兵器の開発部署に配属されたのですが・・・・。というのがあらましです。
そこで布施はマッドサイエンティスト天才科学者千代場博士の指揮の元、第1砲塔が損壊した大和を改造する事になるのですが、行われた改装というのがタイトルの通り飛行戦艦化というものでした。実験段階では魚雷艇の飛翔に成功したくらいで、そしてこの改装を行わないと話が先に進まないとは言え、正直、このトンデモな改装プランを許可したこの世界の海軍軍令部の漢気には敬服させられます。
なお、改装された戦艦大和のスペックは次の通りです。
基準排水量 52000t(改装前64000t)
最大速力 27ノット(基準排水量時。改装前27ノット)
飛行時排水量 48000t
最大速力 37ノット(飛行時排水量時)
主砲 46センチ砲 3連装2基
高角砲 12.7センチ砲 連装12基(副砲は全廃)
さらに何万基という小型火薬噴進器(浮上用ロケット)と、追加装甲の千代場アーマー、そして折畳式の主翼が取りつけられ巨大戦艦の飛行を可能としているわけです。
とは言いましてもこの時点の能力ではロケットの噴射時間が10秒程度しかないため、沈黙の艦隊で戦闘国家やまとが空を飛んだという方法の延長線と考えた方が良さそうです。
このような改装が突貫工事で施された大和は主翼の取り付けを待たずに試験航海に出発します。そして艦長片桐大佐は独断で上陸作戦が行われようとしていたハワイに向かうのですが、そこには新鋭艦サウスダコタに乗る猛将ハルゼーが待ちうけていたのでした。
これが1巻目の大まかなお話です。
見所は、やはりパールハーバーに突入するため機雷原をそしてサウスダコタを飛び越える大和の飛翔シーンでしょうか。あんなものを見せられたら常人でしたら発狂してしまいそうですが。
というわけで今日のところはここまでにしておきます。次回は2巻、そして3巻について書こうと思っています。それでは次回をお楽しみに・・・・。
8月11日 さらばコロコロコミック
最近コロコロからはゾイドバトルストーリーの連載が途切れてしまっていました。まあ、仕方がないでしょう。ほとんどのコロコロ読者にはこの手のハードで小難しい戦争SFは敷居が高いでしょうから(決して見下しているからではありません。冷静な分析のつもりです)。
そこへくると最近発売されたゾイドブロックスはマーケット戦略として大成功だった思います。私も存分に楽しませてもらっていますから、ブロックスに対して文句などはありません。
しかしここ数ヶ月のコロコロのゾイド記事には正直、500円の価値があるのかどうか疑問を抱かないわけにはいきませんでした。だって組替えの記事ばかりで、目新しい情報を流していたわけではなかったですから。
そして今月も似たような記事でした。8月発売分のキメラゾイドの紹介もされていましたが、特別目新しい情報だったわけではありませんでしたから。
それよりも衝撃的な事が今月号で起こりました。いつものように金剛くん(筋肉番付の漫画版)を読んでいると、
(´∀` )(∀` )(` )( )( ゚)( ゚д)( ゚д゚)ハァァァァァ??
こ、金剛くん
今月で連載終了ですか!
というわけで、私とコロコロをつなげていた最後の綱が音を立てて断ち切れました。
思えばコロコロに再び手を出したのは第二次ミニ四駆ブーム時の1996年。以来6年間毎月購入してきたのですが、どうやらここまでのようです。応募者サービスとか目新しい情報が掲載されない限り当分コロコロとはお別れのようです。
さようなら、
コロコロコミックよ!!
また手にする日まで・・・・。
というわけで、コロコロとはしばらくお別れになりそうですが、こちらボンボンは当分大丈夫そうです。
まず今月は、デビルチルドレンの連載が終了しました。普通この手のタイアップ企画のコミカライズはアニメなりゲームなりが終了次第自然消滅してしまう事が多いのですが(おそらくコロコロの金剛くんの終了も、番組のTV放映が中止された影響も大きいのでしょう)、この作品は理解ある読者(あえて卑下して表現するならオタク予備軍な小学生と私を含むコアなオタク)支えられて見事に大団円となりました。藤異センセイ、本当にお疲れ様でした。新作が11月号からだそうなので期待しています。
もう一つ連載が終了した作品にフェアブレイズというネットでアニメをやっていた漫画がありましたが、こちらはかなり唐突でしたね。本来先月号に外伝を掲載して、という話だったのが、先月は掲載されず、今月で終了とは・・・・。邪推ですが、何かモメたのでしょうかね?
SDガンダムは今月も絶好調でした。特に武者○伝2では逆鱗将頑駄無は期待通りの活躍でしたし文句無しですよ。
嗚呼、せめてボンボンだけでも面白いままでいてください・・・・。
雑記・過去分・3(8月11日〜12月30日)