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今夜の番組チェック

雑記・過去分・1(3月1日〜6月30日)



6月30日     ワールドカップを振りかえる

 日本を、韓国を、そして世界を熱狂と興奮の渦に飲み込んだワールドカップが終了しました。
 この間、世界ではサッカーをめぐって様々な出来事が起こりました。前回優勝国フランスの、まさかの無得点での敗退。日本、2度目の挑戦で初めての勝利。48年目の正直、韓国の初勝利。そして日韓そろっての決勝リーグ進出。まさかの強豪国の韓国への立て続けの敗北、それを受けての韓国ベスト4入り・・・・。
 そしてブラジルの5度目の優勝。正に劇的でした。いや、本当に面白かったです。素人の私にもワールドカップって凄いんだと感じました。

 そして、今回の大会にも様々な問題が取り沙汰されました。いくつかの試合には誤審の問題(国によっては買収疑惑)や選手に対してのレーザーポインターによる攻撃などの疑惑が出ていました。
 ひねくれものの私はそういったニュースに接すると、余計に興味を持ってしまい早速疑惑のありそうな試合を見たのですが、残念ながらその試合を見ていてもサッカーにはずぶの素人の私には正直さっぱりでした。

 とまあ、ろくでも無い視点からサッカーを観戦していた私ですが、素人目にも一発でわかって楽しめるものがありました。
 それは、各国のサポーターの応援です。
 試合に関してはさっぱりの私も、各国のサポーターたちが会場の内外で繰り広げる特徴的な応援には本当に楽しませてもらいました。
 そのなかでも特に私を驚かせてくれたは韓国の応援でした。ではその中から特に印象に残ったものを紹介します。(下線が付いている文字をクリックすると、画像が見れます)


まずは対イタリア戦からです。

AGAIN 1966

(解説)客席が2段式になっている同スタジアムの上段には「AGAIN」。下段には「1966」の文字。
 つまり、この「メッセージ」はイタリアにとっては、1966年イングランド大会でイタリアが1次リーグで格下の北朝鮮に敗れて敗退した際、サポーターから腐ったトマトで盛大な「歓迎」を受けたあの屈辱の再現を、という意味になりるそうで、現場にいたイタリア人記者は大層ご立腹だったとか(関連記事)。なおこの人文字は試合中にも披露されました。

地獄の門、巨人の檻 韓国 5-0 イタリア

ようこそ、アズーリの墓へ

(解説)Azzuri(正しくはAzzurri) はイタリア代表チームの愛称だそうです。



 そして、対ドイツ戦では次のようなものが登場しました。

ヒトラーの息子たちは去れ!


クローゼ選手負けて下さい
(クローゼ選手の遺影)



カーン選手負けて下さい
(カーン選手の遺影)

(解説)選手の遺影に書かれている文字の意味は「謹んで敗者の冥福を祈ります」とのことです。


ナチス禁止

(解説)なお、この横断幕はあまりにもヤバすぎた為、試合開始前に撤去されたそうです(関連記事)。下手をすると国際問題に発展しかねませんから当然すぎる処置ですが。


 ・・・・・・ふぅ。楽しませてはもらいましたが、正直日本人にはとても考えつかないことをやるものだとも思いました。国民性というものなのでしょうが、誰か止めようとした人はいなかったのでしょうかね(w
さすがにヒートアップしすぎでしょう(笑)


 ですが、この記事は私は笑えません

日本がドイツ応援と批判 韓国マスコミ

 【ソウル25日共同】韓国の通信社、聯合ニュースは25日、東京発で、ワールドカップのドイツ−韓国戦を東京の国立競技場で日韓サポーターが共同応援した際、ドイツを応援する日本のサポーターもいたことを批判的に報じた。
 同ニュースは「約1000人の日本人サポーターがドイツを熱狂的に応援し(日韓)共同応援という行事の意図を台無しにした」と伝えた。
 同ニュースはさらに「日本で試合を生中継した番組に出演した男性タレントがドイツ代表のユニホームを着ていたため、ひんしゅくを買った」とも報道した。(共同通信)

 確かに共催国を応援する事は大事な事だと思いますが、共催国の対戦相手を応援するなと言わんばかりの姿勢はどうかと思いますね(ちなみに記事中の男性タレントとは明石屋さんまさんのこと。国立のドイツ応援の件についてはコチラなどが参考になるかと)。我々には応援の自由が認められていないとでも言うのでしょうか?


 とまあ、ギョッとするようなものばかりが並んでしまいましたが、私は別に選手たちが悪いとか思っているわけではありません。ここで問題なのはあくまでサポーターとマスコミの姿勢ですから。
 何はともあれ一ヶ月前まではワールドカップがこんなに楽しいなんて思ってもみませんでしたから共催と言う形で開催されて本当に良かったと思います。

 そして最後に、ドイツの守護神、
オリバー・カーン様最高!



                          走れ、ぐず共!
" Lauft, ihr Lahmarsche!!!! "

 これが今回のワールドカップのテーマだと個人的に思っています。


6月9日     “陸上戦艦”大和

 先日、友人から凄い架空戦記小説が転がっていたと言う話がありました。なんでも戦艦大和がキャタピラを履いて陸上をのし歩いていたとか。それは是非とも見ておかねばならぬと、私は早速本屋に行き、その本を見つけました。

陸上戦艦大和〜ガダルカナルの轍〜 青山智樹  ワニノベルス

 まず仰天したのはやはりその表紙。凄い勢いで陸に上がった大和が主砲から火を吹いているではありませんか。まるでアオシマレッドホークシリーズを見ているようです。ということはカマボコ型に分離できるのか!?などと思ってしまいます。前書きを見てみると作者は、これは「ト」な話であると書いています。どうやら作者は確信犯でこの話を書いたようです。まあ、これが現実に出来ると思って書く人はいないとは思いますが。
 お話はこうです。時は1963年11月22日アメリカのダラス、ケネディ大統領の暗殺から物語りは始まります。とはいってもこの世界は我々の知る世界ではなく、第二次世界大戦で米国は敗北し、日独の属国も同然の状態にされているとのこと。遊説に向かう途中「もしアメリカが第二次大戦に勝利していたら・・・」と考えていたところで彼は頭部を撃たれ、1941年12月6日にタイムスリップしてしまいます。
 ここまでの話は紺碧の艦隊の冒頭に極めて酷似しています。紺碧では山本五十六が転生したところがこの作品ではケネディになったわけです。ですがケネディが転生してきた世界は、紺碧における後世世界以上にぶっ飛んだ世界でした。
 日本の元号は大正31年。さらに日本の国名は日本合藩連合王国、その君主は第十七代将軍徳川家正。なんと明治維新が徳川主導で行われてしまったというトンデモな世界だったのです。
 架空戦記小説は設定がぶっ飛んでいるものはそんなに珍しくはありません。私が見ただけでも原子力熱線砲を搭載した戦艦大和が活躍するもの、連合艦隊が2050年にタイムスリップして大活躍するもの、船の魂として軍艦の名前の美少女が山のように出てくるもの、核融合炉にリニアレールガンを搭載した潜水戦艦がでてくるものなどが、結構あったりします。
 ですが、この小説はそれらと比較してもかなり飛んでいます。最下級の兵員の呼称が足軽ですし、参謀は軍師になっています。(航空参謀や参謀長はそのまま航空軍師に軍師長)軍議は江戸城で行われていますし、台詞回しは上層部ほど時代がかった口調になっているので大爆笑です。
 この小説の珍しいところは、この手の小説としては珍しく米国大統領に感情移入が出来てしまうことでしょう。ケネディは米国が大敗した世界から転生してきただけあって、歴史を勝利に導くように(読者にしてみれば史実に近づけようとしている)頑張っているのですが、真珠湾攻撃の被害を減らすために艦艇を出向させたところ、逆に戦艦群が海洋で沈められてしまい、引き上げが出来なくなってしまったり、フィリピンや東南アジア戦線では大して結果が変わらなかったりと、なんだか悲哀を感じてしまいます
 そして私がこの話を盛り上げる一番存在感のあるキャラだと思うのが、第十七代将軍徳川家正公です。この話、ある意味陸上戦艦よりも、家正公の存在の方が強烈です。大和の15メートル測距儀の上に天守艦橋なるものをそなえて(屋根はアルミ製の瓦、しかも中は畳敷き!)乗り込み、ミッドウェー、ガダルカナルを文字通り蹂躙し、ガダルカナルの足軽たちの様子を見るや否や即座に撤退させ政所老中にして陸軍奉行の登場英機を蟄居させるのですから。
 私は当初、陸上をのし歩く大和見たさの為に立ち読みしていたのですが、気がつくとこの本をカウンターに持っていっていました。いろんな意味で面白いですこの本は。とりあえず続編を希望します。
いや、私かなり本気ですよ・・・・。
6月4日     温暖化とクワガタムシ

 ここ十数年、異常気象だとよく報道されています。夏が暑すぎる、冬が暖かすぎる等々・・・。ですが物心ついた頃から異常気象、異常気象といわれていた私にとっては正常な気象というものがわからなかったりしますが(汗
 そんな私ですが今年の天気(なかんずく気温)は確かにおかしいです。
まだ6月になったばかりと言うのに、

 家の庭先でクワガタムシが採れるぐらいですから。

しかも庭先に干してある玉ネギに寄って来ていました。

 基本的にはコクワガタと言う種類のもので、3cm足らずのものが多いのですが、中には体長5cmを超える大きさのヒラタクワガタのオスまでいたりしました。

地球に何が起こっているのでしょうか!?クワガタが採れた事自体は嬉しい限りなのですが。


4月13日     コロコロ・ボンボン5月号
 月曜日発売の予定の今月号が、なぜか土曜日に入手できたので、

さっそくネタバレで感想を。

 まずはコロコロ、肝心のゾイドは今回久々の4P(扉も合わせると5P)!!内容はといいますと、セイバリオン、大統領を守って大活躍です。ゼロイクスの足をぶった切ってしまうなど、SSクラスとは思えない強さでした。デザインもかなり良い感じでした。色は製品版より試作型のグレーのほうが私はよかったですね。一方のライバル機のガンタイガーもよかったです。こちらは個人的には色をもっと細かくしてしまえば、よりカッコよくなると思います。
 ただ、第一部・完の文字が気になりました。来月もちゃんと続きをしていてほしいです・・・。
 コロコロの他の漫画に関しては、金剛君がやはりぶっちぎりで面白いですね。ひさしぶりにマッスル協会が絡んでくるようですし、期待大です。
 そしてボンボン、今月で終了する武者○伝ですが、魔王頑駄無様あっけなさすぎ・・・・。死に際はかっこよかったのですが、やはりもっと戦ってほしかったですね。ですが、今月号ではもう1本ありましたから無理だったのでしょうね。
 そして、いよいよその全貌を現した武者○伝2ですが、今シリーズも期待できそうです。若神丸(ワカマル)かわいらしかったり、凶悪そうだったりと出来がかなりよさそうです。戦いは、武者バトルという非公認競技で武者たちがチームに分かれて競技すると言う事で、漫画のほうも期待を持たせてくれそうです。が、一つ気になった事が。伝説の大将軍編の主役の烈光頑駄無が登場したのはうれしかったのですが、そのシリーズの時の弟分たち、うっかりザクレロと風車の百式とは分かれているってどういうことですか?!前回の天鎧王の件といい、昔からのファンとしては少し引っかかってしまいます。
 他には4コマ漫画のSDガンダムフルカラー劇場もよかったですね。つくしんぼがDGHですかい!しかも山菜って・・・・(笑)。今度の弾ではZプラス(アムロカラー)が出るようですが、漫画では“ガンダム”のバリエーションではなく、ゼータの弟と言う設定になっていたのは興味深かったですね。
3月17日     最近のコロコロ・ボンボン
 ゾイド情報のためにコロコロを、SDガンダムや漫画の為にボンボンを定期購読しているのですが、最近のコロコロは正直、面白みがあまりありません。
 肝心のゾイドの情報は電撃ホビーに負けていますし(セイバリオン、ガンタイガーの情報)、パンチの効いた漫画もないので正直残念です。強いて言うなら筋肉番付のキャラクター、金剛くんを主役にした漫画(とても小学生とは思えないマッチョな体格や、デタラメな競技が見所)や、競技中に主人公爆発に巻きこまれて宙を舞ったり、敵の四駆の攻撃でズタズタにされるミニ四駆漫画は良いかと思いますが。
 そこへくるとボンボンはいいです。とても児童向け雑誌とは思えないハードな展開の作品が多く、(今月号ではないですが)主人公の右腕が切断されたり、仲間が鉄砲玉のように散っていく女神転生の漫画や、社会不適合な登場人(半分以上は人外)が夢の島でドタバタやっている黒猫漫画等が平気で連載しているだけなことはあって、いい漫画が多いです。
 ほかにもSDガンダム関係はどれもノリノリでいいですね。私がBB戦士に復帰するきっかけになった武者○伝は今月も絶好調でしたし(爆王頑駄無マンセー。ただし天鎧王を躊躇なくぶっ壊したのはチョット・・・)フルカラー劇場も面白かったし。とにかくどちらも頑張ってほしいです。

3月11日     指輪物語
 昨日父を除く家族4人で、話題の映画「ロードオブザリング」を観に行きました。詳しい内容はあちこちで語られているので私からは特別述べませんが、まあ演技やお話に問題はなかったと思います。キャラクターの個性に関しても十分立っていたと思いますし。個人的には魔法使いのじいさんの体の頑丈さに感心してしまいましたね。
 ただ、気になった事が一つありました。それは冒頭や中盤で見られた大人数で戦うシーンの演出が下手だったということです。カメラの視点が低すぎて何が起こっているのかわからなかったんですよ。正直NHKの大河ドラマの合戦シーンのほうがわかりやすかった気がします。群集同士の戦闘を描くのは日本のほうに一日の長があるようですね。
 とまあ厳しい意見を書きましたが、問題点はそこだけでしたね。あとは十分評価できたと思いますよ。
 ただ、TV等の評価で気になったのがこの作品を「ハリー・ポッター」と比べている人がいた事ですね。児童向けファンタジー映画本格ファンタジー映画をレベル云々の問題で比較してもしょうがないと思うのですけどね・・・。

3月8日     武者語り・巻の参
 本日バンダイからMGマスターガンダムが発売されました。このキットは昨年発売されたMGゴッドガンダムに続く新型フレーム内蔵のキットで、様々なアクションポーズやプラモデルでありながら腕組みまでできるというスグレものです。値段のほうもMGとしてはかなりお手ごろな2500円ということで買って損なしな一品と言えるでしょう。しかもサポートユニット風雲再起(馬型)の発売も決定しているようですので、ぐんと機動武闘伝Gガンダムの世界が再現できるわけです。
 しかしこの日、バンダイから発売されたキットはこれだけではありません。本日のタイトルで武者語りと銘打っているように、今日は武者の新作の発売日なのです。発売されたキットは爆王頑駄無、元々は95’に武者號斗丸として発売されていたのですが、現在のシリーズに合わせてパーツを変更して発売されたものです。
 武者號斗丸の名の通り、モチーフはゴッドガンダムだったのですが、今回新たに生まれ変わった爆王頑駄無にはさらにV2と、DX(ダブルエックス)の意匠が新たに加わっています。具体的に説明すると中間形態である二刀爆熱形態がV2のようにミノフスキードライブを装備しており(一部ではV2形態と呼称)完全武装形態である心眼集中形態では支援メカの爆熱ファルコン(ステルスガ○ーそっくり)と合体しDXのようにサテライトキャノンを突き出している形状に変化できるというキットです。他にも爆熱バード形態(いわゆる飛行形態)に変形できるのも良い感じです。これで500円は満足できました。
 面白いのはこの爆王頑駄無は博多でラーメン屋をやっているという設定でして、それを生かして、料理器具を武装にしているところがいいです。先ほど触れたミノフスキードライブ兼サテライトキャノンになるパーツの名称は「おハシ」ですし、背中のステルス機にはコンロが搭載されていたり、武器には爆熱フォークなるものもあったりします。
 ただ、このキットに望む事があるとすれば、それは
「値段を800円にして武者號斗丸とコンパチできるようにしてほしかった」
ということですね。なぜかといいますと、旧キットと比べれば確かに遊べるようにはなったのですが、旧キットで金メッキだったパーツが白になっていたり、旧キットのほうが胸にガラス玉を仕込んでいたりして高級感があったりと、いくつか残念な点があったりもします。
 でも肝心の児童層が高すぎて買えなくなってしまっては本末転倒ですので、大人しくあきらめる事にしておきます。ですが、先日も書いた通り、武者號斗丸ってこっちでは見かけないんですよね・・・・。

 そういえばこの日はマスターとゴッドの両Gガンメカが同時発売ってことになるんですよね。もしかしてバンダイは狙っていたのでしょうか?

3月7日     ミラーファイト

 皆さんは現在放送中の「仮面ライダー龍騎」をご覧になっているでしょうか?この仮面ライダーは鏡の世界、ミラーワールドと呼ばれるところでモンスターと戦っているのですが、鏡のヒーローといえばやはりミラーマンです。
 このミラーマンは鏡に飛び込んで変身、巨大化して怪獣と戦うヒーローものなのですが、主題歌がキックで目を攻撃しろ!とか、パンチのチャンス、腹だ!とどめの一撃、頭だ!等と光線が外れまくっている(ミラーナイフが宙を切る)にもかかわらず、格闘攻撃だけは実戦的な歌だったり、敵に鏡という鏡を隠された主人公が絶望のあまりナイフで自殺しようと(この時主人公がナイフが光を反射した事に気がついたため直後に変身)したりと、色々見所のある作品です。
 そのミラーマンですが、実は放送時間が1回5分(実質的な中身は2分40秒)で週5回放送されていた
ミラーファイトという作品がありました。私はその作品の事を「マルチ」という単語で(正確には+ミラーマンで)検索していて見つけたのですが、この番組の放送形式はともかく、サブタイトルの壮絶さに仰天しました。以下はそのサブタイトルです。

               第1話   怪獣は死ね!
                      いきなり第1話から死ねですかい。

               第6話   波瀾!怪獣裏街道
                      怪獣の街道が存在している時点で驚異です

               第9話   怪獣の季節
                      小さな怪獣使いの妖精が運んでくるのでしょうか?

               第10話   ミラーマン総括しろ
                       ミラーマンって赤軍派にでも所属していたのでしょうか?

               第12話   怪獣は天使じゃない 
                       エヴァンゲリオンの使徒じゃないんですから

               第26話   怪獣最終楽章 
                       正直、気になります

               第29話   怒れ!挑め!死ね! 
                       怒って挑んで何故死ねと?

               第32話   花吹雪!怪獣熱唱 
                       花吹雪で熱唱というと、やはり演歌なんでしょうか

               第33話   怪獣体験第一章 
                       残念ながら第二章はありませんでした

               第48話   怪獣ゲリラ 
                       政治的意思を持って政府と戦っている怪獣たちがいるようです

               第50話   怪獣まんだら 
                       怪獣を中心とした宇宙が描かれているのでしょうか

               第65話   怪獣この劇的なる生涯 
               (最終話)   怪獣として生まれた時点ですでに劇的だと思いますが

・・・・・とまあこれだけでも十分お腹一杯ですが、他にも皆さんの想像を絶するサブタイトルのオンパレードです。この一連のサブタイトルを表現するにはこの作品の第21話のサブタイトルが的確に表現しています。


               第21話   何かが狂ってる


いや、本当に・・・・。

3月5日     武者語り・巻の弐

 昨日分の方で、SD戦国伝が最初の武者頑駄無の頃から途切れることなくシリーズが続けられていたことは述べました。では話を私の部屋を埋もれさせたBB戦士の話題にもどしましょう。
この歳にもなってBB戦士を買っている、しかも武者を買っているということは、当然キットの出来が良い以上の理由がなければ買ったりはしません。私が現在進行形の武者○伝に嵌ってしまったのは、話と設定がよかったからです。
 BB戦士にはコミックが伝統的に取説に掲載されていました。初期の頃はキット1つに付き1P、シリーズが進むにつれて2Pから時には4Pにも及ぶものもありますが、それだけではやはり情報不足です。そこで登場するのがキットのバックアップをする雑誌での漫画連載です。ガンダムで児童向けの展開ですから連載はボンボンになるわけですが、今回のシリーズは久しぶりの大当たりでした。漫画が本当に面白かったんです。
 そしてもう一つ設定が良かったんです。今までは武者頑駄無たち独自の世界での話でしたが、今回の舞台は何と現代日本!各都道府県ごとに約47体の歴代の武者頑駄無たちがいるという設定で、あちこちの模型店に眠っている売れ残りたちを売り捌こうというB社の思惑が見え見えの設定ですが、シリーズとしては斬新で良いです。
 それにそれまで興味のなかったシリーズを知ることが出来てかなり面白かったです。下手なガンダム小説より良く出来ている話も多かったですし。まあ、10個買ったところで1体500円なんですから合計5000円、最近のMGを1個ほど買ったと思えば良い訳ですから、散財した気分にはなりません(爆
 ついでに昔買いそびれていたシリーズも購入したりしているのですが、案外品切れになっていたりしていたので驚きました。考えてみたら13年たっているわけですから当然の話ではあるのですが。
 それにしても長浜で屋台を引いているという設定の「武者號斗丸」(ムシャゴッドマル・つまりゴッドガンダムの武者版)が福岡市内近辺のどこにも置いていないというのは何事でしょうか。地元なのに。漫画での扱いがかなり良いので気に入って探しているのですが・・・・。今度新型として生まれ変わってくれるのでそれまで待ってろって事なんでしょうかね。

3月4日     武者語り・巻の壱

 最近自分の部屋がBB戦士で埋もれてきています。理由はSD戦国伝の現在進行形のシリーズ、武者○伝のせいなんです。
ここに来られるみなさんも、BB戦士は一度は買ったことがあると思います。で、ご存知のようにBB戦士にはいくつかシリーズがありまして、TVやプラモで発売されたシリーズをそのままSDにしたSDV、カードダスでストーリーが展開されていたSDガンダム外伝、そしてBB戦士メインで展開されていたSD戦国伝などがありました。

 このうちSDVはGジェネシリーズとしてカラーリングや当時300円のキットにはパーツを追加しており、BB戦士ナンバーではなくGジェネナンバーを与えられて発売されているものもあります(500円クラス以上のキットはBB戦士ナンバーが与えられているようです)。
外伝シリーズ、すなわち騎士ガンダムシリーズはカードダスでの展開が事実上97年に打ち切りという形で終了してしまい、昨年の英雄伝シリーズで武者とミックスするという形式で中途半端に「復活」していますが、ファンの間ではこのシリーズ自体の位置付けが難しいようです。
 そして本題の戦国伝、すなわち武者頑駄無シリーズですが、実は現在もシリーズ展開がされており、足掛け13年にもなるという大変息の長いシリーズになっています(実は英雄伝の期間中だった00年で一度シリーズが途絶えたという定義もあるようですが、武者ガンダムも出ているのでここでは繋がっているものとします)。

 と、ここで一旦話を切っておきます。さらに長くなりそうですから・・・・。

3月2日     畑の話・その1

 鹿児島に単身赴任している父が昨日夜、3週間ぶりに帰宅しました。帰ってくるとすぐに寝てしまう辺りはいつもどおりです。
 そして翌朝、父に連れられF県M市にある家庭菜園に兄と私はいつものように向かいました。
家庭菜園といえば聞こえはいいのですが、正直なところ畑と表現したほうが正確でしょう。
まず規模が違います。現在うちの畑には玉ねぎが2000以上(一畝に2列から3列ずつで50〜100本位)、ジャガイモもいくつ植えたか記憶していません。
元々は母の姉妹の土地が余っていたのを有効活用、というより雑草を生やさないために父が主導で始められた畑なのですが、家庭菜園にするには広すぎるので父の知りあいにも土地を貸したりしていますが、それでも広すぎです。
まず耕すにしてもクワなどを使った人力では限度があります。ですので手押し式の耕運機が登場します。ガソリンエンジンのベビーカーの少し小さいくらいのサイズで、私もこれを使い始めてもうすぐ4年目、今ではすっかり体になじんでいます。
畑に入れる肥料の量も半端ではありません。普通だったらホームセンターから10kg20kgを何袋か、だと思いますが、うちはそんな真似はしません。
家畜の飼育所から直接購入してきます。1回につき2tトラック3台分、
 つまり約6t。
一台分につき大体3000円だそうですから如何にホームセンターが暴利か思い知らされました。
ちなみに、農家をやっている母の従兄弟の話では、
「趣味でやっているからこれだけ入れられるんだよね。(農業で)食べていこうと思ったら、こんなに量は入れないよ。」
という話もあったりしますが。
とまあ、畑の話を始めるときりがないので続きはまた後日。

3月1日     パソコン死す

 昨日うちのパソコンのウインドウズ98がエラーを起こして死んでしまいました。
 しかもうちのパソコンはデータのバックアップを取っていなかったためほとんどのデータが消失・・・・。
HP開設から丁度1週間目に起こった、このハプニングのため1日0時に予定していた本編小説の第1章の3話目が公開できなくなってしまいました。
禿げしく鬱です。

 過ぎ去ったことを悔やんでも仕方がないので、バックアップ用の物を買いに行きました。
当初はMOにしようかと思っていましたが、外付けHDDを買うことに。
デジカメの購入資金を使って税込み約2万9000円で80GBのものを購入しました。
このスペックってうちのパソコンに内蔵されているHDの2倍です。パソコン音痴の私にはよくわかりません、が技術の進歩ってすごいんですね。
帰ってきてパソコンに取り付けた後、問題が一つありました。このHPのデータも消失していたという問題です。
 考えた末、自分のHPからデータを落とすことにしました(それ以外に方法がないですから)。
何やかんやの末、何とかHPの更新に成功しました。しかしもうこんな経験はしたくないので、きっちりバックアップを取ることにします。
本当にみなさまにはご迷惑をおかけしました。