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雑記
ゾイドとほとんど(まったく?)関係のない管理人の不定期日誌

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1月16日      昨今のTFに代表される2D+3D作品に思う



 アニメにおける3DCGの進出が安定してきた感のある昨今。技術の進歩に伴って、制作費用が抑えられてきたからでしょうか。一時に比べればずいぶんと質が向上してきたように見受けられます。

 ですが問題がないわけでもありません。

 モノによっては違和感バリバリの作品があることも事実ですから。

 以前でしたら2D作画にCGのレベルがまったく追いついていないというのが殆どでしたが、最近は2D作画のレベルの低下からか、あるいは3D技術の向上からか、そういった形での違和感を持つ作品が増えたように見受けられます。

 というわけで今回の議題はトランスフォーマーギャラクシーフォースですw


 まずはTFギャラクシーFの率直な感想ですが、これは到って普通。可もなく不可もないものです。前作のように初めからエンジン全開というわけではありませんが、仕切りなおしの出だしと思えば致し方ないでしょう。マイクロン伝説やSDGFが似たような出だしで化けていたりするので、無論即断は禁物です。

 しかしまあ、もっと気になるのは2Dと3Dの乖離でしょうか。

 なんというか・・・、3Dも2Dも単体として見れば何らの問題もありません。特に3Dは作成当時莫大な費用を投入したといわれるビーストウォーズに匹敵するレベルになっていますし、演出などもスパリンよりもアニメとして洗練されたものになっているといえるでしょう。

 ですが、これが2Dと融合出来ているかといえば・・・、はなはだ疑問に感じるわけです。融合という意味ならスパリンのほうが良かったのではないかと思えるくらいに。

 まあ、理由は簡単です。3Dのクオリティを上げるのに全力投球しすぎて、2Dとの融合を全く考慮していなかった。コレに尽きると思うのです。

2Dと3Dの融合が最も上手くいっているアニメの代表はやはりゾイドでしょう。これは第一作の頃から、2Dとの融合を考えた色と質感を選び、細かいところもソレを考慮しているからです。
 現在進行形のフューザーズも2D担当は違えども、3D製作は同じ小学館ということもあり、私見では前二作より洗練、強化されている面も多々あったりします。
(評価されていないのはキャラやストーリーが高年齢層に受けていないからですが・・・。もっと冷静に見てもらいたいところですね)

 また、融合という意味であれば、前作のスパリンぐらいが丁度良かったのでないかとも思えます。

 まあ、動きがやたら硬くて、文字通り玩具を動かしているだけにしか受け取れないようなシーンも多々ありましたが、これは演出の問題ではないかと思えます。
 とはいえ、こっちは後半、フル2Dをやらかしていたりするんですよね・・・^^; 低レベルすぎたウェブダイバーならまだしも、スパリンでそれをやるのは敗北宣言にも等しかった気がしますが。
 ともあれ感涙やら細かい演出での融合に2Dを使うのは悪くはなかったですよ。

 ギャラクシーFへの懸念はとにかくそこでしょうか。3Dの質感が向上しすぎたお陰で、2Dが浮きまくるという問題。背景よりも特に人物との乖離をどうやって解消するのか、でしょうね。


 ここまでレベルが上がったのなら、いっそフル3Dにしてしまえばいいのに・・・。とも思っていますが、今のところ日本の作品でソレが成功したのってSDGF以外無い訳でして^^;
 第一、フル3Dにして高年齢層も意識したキャラデザとなると、非常に難しいわけですよね。そこいらから萌え絵が描ける人呼んで来れば良い訳でもありませんし。3Dに合うなら誰でも良いわけでもありませんし。


 ともあれ今回は仕切りなおしということで期待しています。
 マイ伝への思い入れが強すぎて、中盤からまともに見られなくなってしまったスパリン・・・。
 作品単体ならともかく、前作との整合性を中途半端に投げ捨てるような展開をやりすぎたせいでまったく評価できなくなってしまった悲劇だけはないので、ここは新作に期待しておくとしましょう。




1月10日      2004年の視聴作品を総括する



 とーしのはーじめのとてちーてたー♪


 そういった次第で気が付けば2005年。今年も色々あるんだろうなぁと思いつつも、年の初めということで昨年の視聴作品を総括して見ようと思います。


 昨年見ていて終了した作品といえば、

SDガンダムフォース
トランスフォーマースーパーリンク
超重力神グラヴィオン・ツバイ
鋼の錬金術師
鉄人28号
蒼穹のファフナー
仮面ライダー555
子連れ狼

といったところが上げられます。


 さて、これらに評価を下すとこうなります。

SDガンダムフォース 10点満点 文句なしの傑作。歴代ガンダムの中でも最高レベルの一本。
TFスーパーリンク 6点 全体のクオリティはまあよし。ただし、前作を蔑ろにしすぎた罪は大きい。
グラヴィオン 8点 ネタアニメとして、徹底的に昇華して見せた作品。
ガドガード 8点 地上波打ち切り以降は面白すぎw
鋼 8点 原作からの路線離脱作品としては間違いなく最高レベル。
鉄人28号 7点 個々のエピソードは傑作揃いだが、全体が暗すぎる。
蒼穹のファフナー 8点 キャラデザも種なら中身も種レベルだった前半の巻き返しに感動。
仮面ライダー555 7点 良くも悪くも井上御大作品。
子連れ狼 10点満点 TV時代劇代不作の時代に咲いた優曇華の花。


 SDGFは文句なしです。出だしこそキッズアニメらしいテンポの作品でしたが、私がレビューを書けなくなってからぐんぐん上り調子になり、ついにはあれほどの傑作に昇華。キッズアニメならメダロット無印、ボンバーマンジェッターズに匹敵し、ロボットアニメならキングゲイナー級の出来のよさ。SDガンダムファンをやっていて本当に良かった・・・。

 逆にスパリンは前作を裏切りすぎた事が主な減点の対象です。言いたい事は昨年中に語っていまして、その後もまったく改善されませんでしたからもはやそれまでです。毎週チェックは途中で止め、機会あるときにまとめて見てましたが、3クールラストのユニクロン戦で限界でした。

 グラヴィオンは過去感想に書いたとおり。サンドマン様を筆頭に、キャラが全員すばらしく暴走していたのがようございましたし、これはガドガードも同様。萌えだの燃えだのにこだわらず、お馬鹿を貫き通す作品は褒められてしかるべし。
 
 鋼は原作から離れた展開も、練りこんである展開でしたゆえ楽しめました。そりゃあ原作ファンには不満も大きいでしょうが、あそこまでやってもらえれば幸せですよ。

 鉄人は本当に個々のエピソードは間違いなくよかったのです。しかし、全体的に真っ暗すぎるエピソードばかりになりすぎて、期待していた爽快な話は皆無。「少年探偵金田正太郎の怪奇大作戦」というのが最も正確だったのではないでしょうか。

 ファフナーは脚本の重要性をライトな視聴者に対して見せ付けた歴史的な作品になりましたね。2クール目からの巻き返しの凄い事凄い事。これで最初から手がけていれば、問答無用で傑作になっていたのに・・・。なお、完全自社製作の下手なジーベックの単体作品としては頭抜けて面白かった作品といえるでしょう。

 さてここからは実写作品。555はいまさとりあげるのもなんですが、放送終了は1月。故にこちらにwですがコレに関しては一言書いた通り、良いところも悪いところも井上御大の作風でしたね。盛り上げる時は怒涛。ダレたり矛盾の多さも御大。故にこの点数です。

 そしてまったく毛色の違っていそうな子連れ狼ですが、これは本当に面白かった。殺陣はキチンとしているし、時代用語も適切(最近の時代劇にはコレが乱れすぎていて雰囲気ぶち壊し多し)。脚本も丁寧だし、音楽も秀逸。その上役者、特に大五郎役の男の子は歴代最高にかわいいし演技も上手。脇もには恵まれているし、ここ10数年ぶりに心から楽しめる新作時代劇に出会えました。


 さてさて、今年はといいますと、特撮は戦隊、ライダー共に期待できそうなのですが、TVアニメ食指動かしてくれそうな作品がほとんどないのが問題でしょうか。TFのギャラクシーフォースぐらいというのは寂しいですよ。



12月30日      デス種、1クールを総括する



 放送すればするほど、ガンダムファンを激怒させ、地球をも激怒させるデス種。もう、速攻で打ち切ってしまったほうが世のため人のためになるのではないかと思いますが、あえて今回は総括しようと思います。


 デス種が最初に裏切ってくれた事は、公式アナウンスと主人公が違う事でした。

 前作の主人公の片割れのアスランが主役だったわけですから。これは私にも予想不可能な展開でした。

 そして同時にシンの出番の少ない事少ない事。ミラージュコロイドを標準装備させられていたとは…。酷い時は壁を殴って「クソっ!」と絶叫してお終い。時間は僅か5秒ということもあったくらいです。

 新キャラで出番が多くなるはずのシンでさえこの有様ですから、他は押して知るべしです。赤ザクウォーリアに乗って戦闘をボチボチこなしただけのルナマリアに、キュピーン程度のロンゲ兄ちゃん。もはや背景ですらない整備員の友人たち。
 敵もガンダム奪った連中でさえ画面に出てきませんし・・・。

 逆に出まくっているのは旧キャラばかり。名前出すのも面倒になるぐらいゴロゴロ出しゃばって記述するのも嫌になります。

 結局、嫁にとって書きたいのはアスランとその周辺だけ、ということなのでしょうね。だったら初めからそうアナウンスしておけと小一時間といわず三日三晩は最低限拘束して説教せねば…。



 といったスタッフ批判はともかく、デス種の方向性を見ていると、ある事に気が付きました。

 これってゴジラ映画と、キャラと作劇の方向性が同じなのではないのか?と。

 どういうことかと申しますと

 ゴジラ=インパルスガンダム=シン

 人間主人公=アスラン

 ということです。


 ゴジラは元々キャラも存在感もありまくりなので、肝心な戦闘以外描写はなく、人間主人公はバッツクボーンが見えないので丁寧に描写する、というわけです。

 そう考えれば先日の一時間SPの後編での、インパルス(ミネルバの戦力)の異常なまでの戦闘力の高さに納得できます。
 新型とはいえ戦艦一隻と艦載機3機で待ち受ける敵艦隊と大編隊を全滅に等しいぐらい壊滅させてしまったのですから…。
 描写からしても、ロボットものの戦闘のソレではありませんでした。完全に怪獣映画のそれでしたし(並み居る敵機を片端から撃墜してまわり、敵艦も八艘跳びで撃沈)。

 ゴジラが自衛隊の護衛艦隊を片端から沈めていく描写と考えれば実に納得できます。

 そしてもう一つ、アスランの出番の多さも説明可能です。人間サイドは怪獣を巡ってドラマを繰り広げるのは怪獣映画の常道だからです。


 ただ、問題は・・・。ゴジラは海溝の奥底深くで眠りについていても絵になりますが、シンが妹との思い出を回想して喚いて壁を殴っても、まったく絵にならない事…。

 っていうか気が付けよバ監督に嫁!ゴジラ役が旧キャラならまだしも、背景の語られない新キャラにやらせてどうするよ・・・。


10月31日
      今週は短く



自分探しの旅の果て

死に場所見つけちゃ世話は無し



 イラクの件に対して後輩バム君の一言を元に。

 それはともかく香田氏の御冥福をお祈りします。



10月24日      色々と思うところ



 デス種、マジでヤバいんじゃないでしょうか…。タイミングからして台風やら地震やらを呼び込んでいるようにしか思えないですよ。不謹慎ではありますが。とにかく、新潟の方々の安否が気遣われます。


 さてさて、そういった次第でつらつらと最近のアニメ、特撮について。


 まずはゾイドフューザーズから。

 主人公RDのライバル、ブレードってかなり恥ずかしいキャラではないでしょうかね…。

 主人公は所属チームの中では半人前扱いという設定。与えられる仕事もまだまだ重要度の高いものではありません。もちろん主人公ですから潜在能力はきわめて高いわけですが、現時点ではまだまだ半人前な訳です。

 そんな奴を開始時点から因縁のライバル扱いするキザキャラ、ブレード。


 恐ろしく恥ずかしいライバルです。


 普通こういった手合いとの因縁って、主人公がもう少し成長してから出てくるものだと思っていましたが(汗)。しかも半人前相手に合体ゾイドまで繰り出して(乱入があったにせよ)撤退とは…。主人公の越えるべき壁としては最も低いキャラではないでしょうか?

 開始早々からこの程度では、中盤以降は背景に成り果ててしまう公算が大ですよ。だって第一話から障害物扱いでしたし…。

 というわけでワタクシめはこのはずかしいライバルキャラ、ブレードを応援しますw


 次にウルトラマンネクサス。

 こちらは正直、対象年齢の上げすぎのような気がします。

 問題のあったレスキュー隊員をどういう適正からか最精鋭の戦闘部隊に徴用し、戦え、と。これならまだ強引に拉致られたほうが私の中ではスッキリしますよ。

 あとは防衛隊の過激なウルトラマン敵視。無理解からの攻撃とか、怪獣退治の際に市街地にまでデタラメな被害を及ぼしたならともかく、どうも確信犯で攻撃するというのは頂けませぬ。
 まああの組織がネルフばりに「我々のシナリオに具象化された神(ウルトラマン)は不要だ」とかいうならまだ分からなくも無いですが…。いずれにせよ放送時間を間違えている気が(汗)。

 あと決定的なのはウルトラマンの出番が少ないこと・゚・(つД`)・゚・

 頼むからもっと出てきてよぉ…。


 そんでデス種。今週は例によって中止なので先週の分の感想を。

 正直、戦闘時間が前作の数倍に増えていたのはよろしい事。まあ、同じダラダラ時間を食いつぶすなら前作のように無味乾燥としたドラマともいえないドラマを見せられるより、戦闘を見せてもらった方がまだ良い訳ですから。

 ただ今回もツッコミどころは満載。まず火器の使用ですが、強奪された三機の乱射はともかく、防衛する側のザフトまでが発砲というのはいかがなものでしょうか?だって地球とは違って穴が開いたら空気が抜けるプラントですよ。自分たちで穴あける事も厭わないなんて絶対にどうかしています(- -;




 しかも穴があけられても塞ごうともしてないし(絶句)




 この辺りの配慮の無さが種が種である所以なのですがね・・・。切られた今週の前半でも登場人物は誰一人としてその事を気にかけていませんし、救い様がありません。

 あとは戦火で肉親を失った主人公ですが、コイツ最初は格闘戦使用のソードタイプを使ってきたので、市街地への影響を気にしているのかと思わせましたが、何のことは無い。ライフル持ったら躊躇なく使用していました(- -;

 自分のその行動が、第二、第三の自分を作り出してしまうかもしれないという発想はないのでしょうかね…。憎しみの連鎖を断つどころか、自分で結ってくれていますよ…。

 他にも、ビームを盾で弾いたら味方に被弾させまくったりとか、護衛対象を危険に晒して見ず知らずのMSを援護。その上護衛対象に怪我までさせた、最低最悪のSP。そんな問題にまみれまくったSPがせっかくバレバレでも偽名を名乗っていたのに、あっさり本名を公言する国家代表

 とまあ、ざっと並べてみてもこの有様。



いくら戦闘シーンが強化されて見やすくはなっても種は種ということでしょうか。


 というわけで、できる事ならアンラッキークローバーを全員とっとと更迭して欲しいと願いつつも、このままネタアニメとしていくところまでいかせるのもアリかな?などと思ってしまう訳でした。



10月16日      ディスティニーについて



 ハガレンが終わってガンダムSEED第51話の放送が開始されました。

 冒頭から自由の虹色光線、露骨なグロシーン、OP、Aパートからアイキャッチ。BパートもEDも予告編に至るまで完璧に種でした(汗)。
 いやあ、1年の間を開けた続編がこうも前作と変わっていないというのはある意味奇跡ですよ…。この分だときっとセックルあったり三連続総集編もやたらめったらなバンク連発も哀しいまでに期待出来そうです。


 さてさて、ここで一つの記事の抜粋を紹介します。これは種のメイン脚本を勤める負債の嫁のインタビュー記事です。

 監督のほうは方々で醜態を晒しているのでもはや語りたくも無いですが、こちらは今までメディアにほとんど顔を出していなかった嫁。切り甲斐があるというものです。では以下に記事の該当部分を。




 「SEED」も続編「DESTINY」も、シリーズ構成を手がけるのは女性脚本家の両澤千晶さん。

 両澤さんは、「SEED」について「”ファースト”世代の三、四十代は捨ててもいいから、視聴者を子供に戻したかった。ウルトラマンも仮面ライダーも平成に入って再生を果たした。ガンダムも再生できるはずと企画を立てた」という。

 「ガンダムを書いて」と言われた時の第一声は「あれって女が書くもんじゃないよ」。それほど、「ガンダム」は男性が支える男性の世界なのだ。書くからには、今の中高生がリアルに感じられる物語をと「SEED」は生まれたが、”ファースト”信奉者の風当たりは強かった。登場人物が美形だというだけで、男性は拒否反応を示すようだが、「美形にすることは決めていた。テレビでも何でも、今は女性をつかまえないとヒットしない」。

 書くにあたり、今の中高生は何を考え、何に悩んでいるのか調べたという。見えてきたのは、他人と違うことを恐れ、また異なる者を排除する人間関係の危う さ。だから「SEED」では「相手を理解するとはどういうことか。みんなが同じじゃない、違うことを認める。それを書きたかった」。

 主人公は仲間の中でも異質な存在として特別視され、なおかつ”親友”だと信じていた人間と戦う。今の十代に通じる物語が「戦争」「世界情勢」の中で紡がれる。兵器にもロボットにも興味がない女の子も共感できた理由は、ここにある。

「手紙もくれない、同人誌も作らない、ネットでも発言しない子から時々『あれを見て、自分のことだと思った』という声が聞こえてくると、届けたいところには届いたとほっとします」




 もう四の五の言わずに抜き出しながらツッコんでいくことにします。全文ツッコミどころ満載ですから。


「”ファースト”世代の三、四十代は捨ててもいいから、視聴者を子供に戻したかった。ウルトラマンも仮面ライダーも平成に入って再生を果たした。ガンダムも再生できるはずと企画を立てた」という。


 平成に入っての大御所シリーズの再生。その口火を切ったのは間違いなくガンダムでした。そう、ウルトラもライダーも復活の道筋すら立てられず七転八倒していた頃に、です。機動武闘伝Gガンダム新機動戦記ガンダムWがそれにあたります。

 Gガンダムは奇抜にすぎるデザインのガンダムのオンパレードに、ジャンプ系の格闘マンガのノリを導入した作風で、旧来からのファンの不評を買ったものの、子供たちから絶大な支持を受け、さらに骨太のドラマで高年齢層からの評価を勝ち取った名作です。
 ガンダムWは種よりはるか以前に主人公たちの美形オンリーを実行。当時の女性たちから絶大な支持を得たガンダムとなりましたが、こちらもキャラクターの引き立ては見事であり、さらに背景となっていたドラマもじっくりと練られており、近年の名作に数えられています。

 当時の特撮系雑誌の某では特集で10年代ごとのシリーズ作を列挙しながら、ガンダムをうらやんで「ここまで自由に発想の転換が許されるガンダムがうらやましい」という声も掲載していたほどです。ウルトラもライダーもこういったガンダムの流れを受けて過去にこだわりすぎた路線を変えたのは間違いないでしょう。

 ちなみにガンダムもWまでの時点では確かに不評があったのはファースト世代が中心でした。当時の私はそんな流れを苦々しく思い、ファーストのみにこだわる世代は癌だとまで思っておりましたが。

 しかしSEEDの最大の特徴は敵に回した世代というのが、ファースト世代のみに限定できるものではないという事です。はっきり言えばSEED以前のガンダムを見てきた全ての世代、それ以前にマンガ、アニメにしっかり目を通してみてきた人たちがSEEDに否定的な事でしょう。


 「ガンダムを書いて」と言われた時の第一声は「あれって女が書くもんじゃないよ」。それほど、「ガンダム」は男性が支える男性の世界なのだ。


 ため息の一つは第一声とやらです。女性がガンダムの脚本を書くのは別に嫁が初めてというわけでなく、ガンダムZZの時点ですでに女性が脚本を書いているという事実があるからです。まあその事は些細ではありますが問題はそれから。


 書くからには、今の中高生がリアルに感じられる物語をと「SEED」は生まれたが、”ファースト”信奉者の風当たりは強かった。


 今の中高生がリアルに感じられる物語…。そんなテーマで戦争を扱うなよ orz 

 あとこちらでも仮想敵はファースト世代のようですが、心配せずとも敵は全ガンダム世代ですから。はい。


登場人物が美形だというだけで、男性は拒否反応を示すようだが、「美形にすることは決めていた。テレビでも何でも、今は女性をつかまえないとヒットしない」。


 だからこっちはそんな程度で拒否反応なんかしません(断言)。問題なのはやたらと801臭かったりするからですよ。女性を捕まえてというのはわからなくもないですが、それとて限度というものが…。


 書くにあたり、今の中高生は何を考え、何に悩んでいるのか調べたという。見えてきたのは、他人と違うことを恐れ、また異なる者を排除する人間関係の危うさ。だから「SEED」では「相手を理解するとはどういうことか。みんなが同じじゃない、違うことを認める。それを書きたかった」。


 ご大層なお言葉ですが、その書きたかった事ってやつはどの程度表現していただいたのでしょうか?まさか戦争は相手を皆殺しとか言っていたトンデモセリフがそれに当ると?相手への理解ってどこで書かれてましたっけ?


「手紙もくれない、同人誌も作らない、ネットでも発言しない子から時々『あれを見て、自分のことだと思った』という声が聞こえてくると、届けたいところには届いたとほっとします」


 え〜っと、要するに嫁が届けたかった層というのはいわゆる腐女子(801大好きな女性オタ)だったということでFAでしょうか(汗)。だって普通の「子供」「中高生」は絶対に同人誌なんて作りませんよ!

 この嫁の発言が真意とすれば上記の記事の「子供」「中高生」を「腐女子」に変換すれば本音という事になるでしょう。

 では早速やってみることに



 「SEED」も続編「DESTINY」も、シリーズ構成を手がけるのは女性脚本家の両澤千晶さん。

 両澤さんは、「SEED」について「”ファースト”世代の三、四十代は捨ててもいいから、視聴者を
腐女子に戻したかった。ウルトラマンも仮面ライダーも平成に入って再生を果たした。ガンダムも再生できるはずと企画を立てた」という。

 「ガンダムを書いて」と言われた時の第一声は「あれって
腐女子が書くもんじゃないよ」。それほど、「ガンダム」は男性が支える男性の世界なのだ。書くからには、今の腐女子がリアルに感じられる物語をと「SEED」は生まれたが、”ファースト”信奉者の風当たりは強かった。登場人物が美形だというだけで、男性は拒否反応を示すようだが、「美形にすることは決めていた。テレビでも何でも、今は腐女子をつかまえないとヒットしない」。

 書くにあたり、今の
腐女子は何を考え、何に悩んでいるのか調べたという。見えてきたのは、他人と違うことを恐れ、また異なる者を排除する人間関係の危う さ。だから「SEED」では「相手を理解するとはどういうことか。みんなが同じじゃない、違うことを認める。それを書きたかった」。

 主人公は仲間の中でも異質な存在として特別視され、なおかつ”親友”だと信じていた人間と戦う。今の十代に通じる物語が「戦争」「世界情勢」の中で紡がれる。兵器にもロボットにも興味がない
腐女子も共感できた理由は、ここにある。

「手紙もくれない、同人誌も作らない、ネットでも発言しない子から時々『あれを見て、自分のことだと思った』という声が聞こえてくると、届けたいところには届いたとほっとします」



 御静読、ありがとうございました…。



9月19日      SEEDディスティニー



 来月からいよいよSEEDデスティニィー(以下デス種=死種)の放送が開始されます。

 前作とスタッフはほぼ同一、そして事前に公表されている様々な情報からも、この作品には期待出来そうです。

 何に期待?


 言わずもがな、駄作中の駄作ネタアニメとして、です。


 性格の破綻した登場人物どうしようもない戦闘描写。話も設定も破綻しまくって、その上総集編の連発に次ぐ連発。末端ならバンク(一度使ったシーンを繰り返す事)やらグロ回想シーンの連発などなど、前作SEEDは歴代ガンダムはおろか純粋に作品としても落第としか言い様の無い駄作でした。


 しかしこの駄作は何故か近作のガンダムとしては最大のヒット。
 理由は色々と言われておりますが、私は全国ほとんどで放送できた事(深夜ローカルばかりの多い最近のオタ向けとしては異例)と、ボーイズラブ大好きな女性に受けた事が成功の大きな理由だと考えております。

 そういったわけで死種のスタッフは旧来からや一部の厳しい声を無視して前作から続投となった模様です。



 もちろん続編というからには前作を超えようと努力するもの。冷静に考えれば前作スタッフは監督、脚本を更迭し、良作と呼び声の高いSEEDの外伝であるアストレイから、総まとめをしていた千葉氏を中心に編成を整えればそれだけで前作を超えるのは疑いないわけですが、首脳部は前作のままというのですからこれは困難を伴うものと思われます。

 そんな死種ですが、前作を超える為に大きく目標を掲げたようです。

 HJでのスタッフインタビューによると、今度は思想戦、そしてどうして戦争が起こってしまうのかというメカニズムについて語っていく、との事。

まあ、月並みですが一言言わせてください。



 風呂敷を広げる前に基本を抑える事に専念せえや



 登場人物の言動の不一致にはじまり、設定は投げ捨てまくりの外伝任せ。まっとうな戦闘シーンの作成に総集編の削減などなど前作で嫌になるほど見せ付けられた問題点に関する言及もなく、風呂敷を広げる事を宣言するとは…。連中、意識ははっきりしているのでしょうか?

 また、最近DVDになったSEEDの編集版では追加シーンとしてグロシーンやエロシーンばかりが追加されたとの事。言い方は何ですが、作り手の品性が窺えますね。この調子だと死種でもこの両者は繰り返される事でしょう。


 しかし話には期待出来ませんが、立体物には期待出来ます。現時点で公表されている限り、どの機体も立体化されたもののプロポーションはすばらしく、可動、ギミック共に申し分なさそうなものが目白押し。
 その分、劇中でどれだけ汚されてしまうのか、そちらに心配が回ってしまいます。キットの発売日にそのキットが撃墜されたり破壊されたりするのはザラだっただけに、今作ではどうなってしまうのか、今のうちから黙祷を捧げずにはいられません…。合掌。


 そして今度は死種に関する正真正銘の良いニュース。

 種本編の表現の中で、唯一まともだったボンボンKC版の作者による連載が決定。今月号のボンボンでは早速プロローグとしてMSV関連の漫画が掲載されていましたが、期待にたがわぬ確かな出来。MSV関連の宣伝表現はHJや電撃ホビーでも連載されていますが、表現技法が解り難いジオラマ+小説よりはるかに分かりやすく面白い「105ダガー・ガンバレルユニット」の活躍が描かれていました。

 そんな訳ですから、間違いなくTVより完成度が高いものを見せてくれるでしょう。それどころかこっちの方が原作を名乗った方が良いかもしれませんねw



9月4日      ダラダラと “2”



 前回の分は更新途中で送っていた事に今更気が付きました _| ̄|○   もういいや、そのまんまで・・・。

 北米で昨年から放送されていたZOIDSインフィニティがようやくこちらでも放送されるとの事。しかし登場する機体のラインナップは製作時期もあってか昨年度の主力商品ばかり…。まあ、最近の虎シリーズがいきなり出てくるよりは自然な気はしますが、このあたりにトミーの戦略性の欠如が…。

 実はZOIDSについては、私のは結構冷めていたりするのです。

 理由を挙げればキリがないのですが、大きな理由の一つに稚拙としか言い様の無いここ数年のストーリー展開が特に大きいです。ニクス大陸での決戦まではともかく、それ以降の中央大陸でのグダグダのダラダラのボロボロ。さらに現行の三匹の虎伝説に至っては完全に論外。国同士の争いならともかく、企業間での善玉悪玉戦争は幾らなんでも無茶苦茶です。

 それならそうと大人しく、今までのスタイルを捨てて、他のコロコロ展開同様にコミックとの連動企画で主人公を決めてそれでじっくりとやっていくべきでしたよ。これまでのファンを気にするのなら、そちら向けには復刻を重視すれば良いだけですし、あるいは大人のファン向けには電撃ホビーとの連携をもっと重視すれば良いわけですし。

 その辺りが良く分かっているのがSDガンダムですな。今年の新シリーズは成人になってしまった私のような世代を射程に入れつつ、新規参入も考えての親子セットの編成。親である旧武者七人衆のリメイク版は私らのような大人を唸らせるものに仕上げ、近年の武者○伝で“確立”したカワイらしさは子供キャラに任せる。
 さらに驚いたのは、ボンボンでは本筋を追わせ、過去の話をホビージャパンで展開という二段構え。流石はバンダイ、やることが違います。
 唯一気になるのは「SDガンダムフォース絵巻」という言葉なのですが…。まあ最終的に本当に関連があるのか無いのかが分かればいいので、今は気にしない事にw

 何が言いたいかといえば、今戦国伝がやっていることって、私がZOIDSはこうするべきだったと思っていた展開そのものなんですよね。
 二世代に向けてアピールしようというなら、同じ商品のアピールでもアピールの方法はターゲットに合わせて変えていくべきですし、今後はそっちの方で固定していく事でしょう。
 その方法をブームの中から発見し、貪欲に取り込んで行ったのがバンダイ(ガンダム)。遅ばせながら近年ようやく気が付いたのがタカラ(トランスフォーマー)。未だに動きが鈍いのがトミー(ZOIDS)。

 この販売方法はアニメの放送中は製作側が意図しなくても自然に成立していたのに、アニメが終わった途端に破綻。
 やろうとおもえばバトストはZOIDS復刻前から押していた電撃ホビーに任せて、コロコロではコロコロらしい展開をやらせていれば、現状のような迷走のあげくの七転八倒は避けられたはずなんですけどね。

 さてさて、アニメの復活でゾイドが持ち直せるのかどうか…。暖かく見守っていきたいと思います。



 なお、言うまでもないですが、ZOIDS熱が冷めたもう一つの理由はSDGFですけどねw  ZOIDSは兄に任せてSDフレクションシリーズをかき集める日々だったり…。



7月4日      ダラダラと



 今週のSDGFは第一期終了という事でしたが、想像以上の盛り上がりにただただ感嘆するばかりでした。話の方向が見えなくなり始めたスパリンとは正直逆転してきたようにも思えてくるほどに。


6月20日      仕事の話題には触れたくないので




 仕事は本格的に始まったのですが、正直書きたくないです。何故って書き始めると自分の無能さを延々と罵倒するだけですから_| ̄|○

 というわけで今更ながらスパロボMXについて触れてみようかと。

 今回のMXは初心者を意識したのか熟練度システムも無く、隠し要素もほとんど無かったと言う事でゲームをやりこむタイプの人たちからは結構不評のようでした。
 私はと言いますとやりこむのも好きですが、ストーリー(そして小ネタ)も重視しているので楽しませていただいております。声優ネタは相変わらずとして、さりげなく「ド」がつくほどマイナーなアニメのネタがでてきたり、各作品の絡ませ方にうなったりと今回は歴代の中でも特に組み立てが上手な方だったのではないかと思います。

 ですが不満が無いわけではありません。その一番の不満と言えば



ゼオライマーと戦いたかった



 これに尽きるかと。

 凶悪極まる木原マサキのゼオライマー。ストーリーでも秋津マサトの人格を完全にねじ伏せて暗躍しまくった上で満を持して登場。HPは最低でも80000はあって、HPを0にしても最低2回は蘇って来る。ついでに再生させた八卦ロボを全部従えてラスト4〜5話前に大決戦になってそれが終わってようやく仲間に!と期待していただけに残念至極でした;;

 というかそれ以前に鉄甲龍(ハウドラゴン)壊滅するのが早すぎ(^^; 

 今作最強と言い切っても過言ではない機体であるゼオライマーを、早いうちから脱落する事を考慮せずに扱えたと言うのはそれはそれで嬉しかったのですが、Fの時のガンバスターやイデオンの参戦の遅さで十分楽しめていたと言う前例があっただけに、ゼオライマーもブラックサレナくらいのタイミングでの参戦であっても問題はさほどなかったような気がします。

 あとストーリーへの苦情と言えば、火星の後継者がのさばりすぎた事でしょうか。ゼーレ、バーベム、MUといった人類そのものを消滅させかねない連中がゴロゴロしていた今作では、正直中盤に消してしまっても何らの問題もなかったように思われます。というか壊滅時期をハウドラゴンと入れ替えておくべきでしたね。ブラックサレナがらみがあるなら北辰六人衆だけ生き残らせて各組織を転々とさせておけば良かったわけですし(事実中盤はそうやって出番を稼いでいたわけですし)、今更ワープ技術の独占程度に固執する集団に出てこられてもスケールが小さいと言うか何と言うか。

 あとの不満点はオリジナル系の設定の弱さが、今回は何時になく気になってしまう方向に動いてしまった事でしょうか。どうせここまで強烈な設定の連中がゴロゴロしているのですから、ベタでもオーパーツだとかグログロした得体の知れないものを利用して建造したぐらいのことをやらかしてもさほど問題ないように思いましたね。


 さてさて、こうなると次回作に期待したい事なども続々と出てまいります。おそらくSEEDは8割方参戦する事でしょうし、ここ数年の作品も続々と参戦するものと思われます。
 そういった次第で私が期待する参戦して欲しい作品(過去未参戦作品)を順に述べてまいりましょう。

1位 オーバーマン キングゲイナー

2位 マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ

3位 超重神グラヴィオン(ツヴァイ)

4位 ビデオ戦士レザリオン

5位 鉄人28号(白黒、太陽の使者、今川版どれでも)


 まず1位から。キンゲの参戦は是非ともやってほしいところ。登場キャラ全部の濃さとオーバーマンの問答無用のオーバースキルを完全再現して欲しいところです。もっとも、参戦させるにはα外伝並のウルトラCな状況が必要でしょうけど…。

 2位のバトルハッカーズはクロノス勢との共演を前提にやって欲しいところ。参戦させるには彼らの星に迷い込んできた地球人5人組を地球に送りに来たところで巻き込まれたことにすれば何ら問題はないかと。正直、ズルさじゃ宇宙のNo.1というグレンドス帝国の連中、ガクランダーとかソリコンダーとかヤーサンダーとかの雄姿と絡みが見たいだけではありますがw

 3位は春先に放送を終了したばかりのグラヴィオンです。ここ数年の熱血やら燃えを語ったロボットアニメが多い中、頭抜けていたのがこの作品です。頭抜けていたと言うのはネタとしてが一番ですが、作品の中身も終盤一気に詰まっていたところが大きいですね。サンドマンの雄姿がカットインで入っていれば完璧です♪

 4位のレザリオンはSEEDとセットで参戦するのが最もふさわしいかと。キラはOSを戦場でいじって戦っていたのに対してレザリオンのほうはプログラムを組み上げていたらスーパーロボットとして実体化してしまった訳ですからw 世界観も地球と帝国の宇宙戦争の只中というものですし、案外絡ませやすい作品ではないでしょうか? 抜群に知名度が低いのが難点ですが(^^;

 5位の鉄人は元祖スーパーロボットである作品なのだから・・・、と言うのが大きいです。ただしこちらはキンゲ並にハードルは高いのですよね。私が見たところ太陽の使者がこの3つでは客観的に最もハードルが低く、今川版は人気次第ということになるかと。個人的にFXはどうでもいいです。



5月9日      現場での研修がはじまりまして



PTSDと診断されながら、3バカの男二人はやたらと活動的ですなぁ…。はじめからうさんくさいと言われていましたけど、それを補強するような事ばっかりするからまた叩かれて悪循環を繰り返す。それなら帰国直後にさっさと謝罪と礼の会見でも開いて後は当分ダンマリを決め込んで、世間が落ち着いた頃に表に出てきて語れば良いものを、なんて考えるのは本当に余計なお世話なんでしょうけどね^^;

 とにかく、二人の行動は本当にPTSDに苦しめられている患者さんたちに失礼です。



 前座が相変わらずあやつらのことで申し訳ないです。今までだったらリアルタイムでガンガン毒を吐いていたところでしょうけど、4月中は研修所でカンヅメにされて研修。そして5月一杯は我が社の稼ぎの現場で研修。そういった次第で更新できる機会が限られているのです。

 それはそうと現場研修、本日までのところ2日が経過しただけですが、野外での肉体労働というのは本当に大変なのですね…。

 私は基本的に体も心も屋内系の人種なのですが、こちらでは度々話題にしていたように畑の手入れや、結構過激だった引越しのバイトなどもしておりました。故に本職の方の現場をちょろちょろしながら、できる範囲でお手伝いという作業は経験はあったのですが、今はまだ気候のいい5月。これが真夏の暑い日だったりしたらとおもうと・・・(一度、真夏の一番暑かったときに公団住宅の引越しのバイトをやったのですが、あれは3時間でも死ねるかと)。本当に頭を下げるしかありません_| ̄|○

 ともあれこれから3週間、現場の事をみっちり体に刻み込んで実務に当ろうと思っております。


 さてと。4月から中断してしまっていたレビュー関係、SDGFに絞って大雑把にまとめてみようかとおもいます。スパリンは飛び飛びにしか見ておらず、語れるようにおもえないのですよ。

 4月からのSDGFはラクロア編の後編や1クールの総集編、ガンイーグル、ガンダイバーズの登場に天宮の騎馬王丸の配下の武者頑駄無、阿修羅丸と虎武羅丸の参戦等々、実に見応えがある話ばかりでした。特に武者頑駄無が話の中心に関わってくると、本当にストーリーが盛り上がってくるのが目に見えて分かるのがいいですね。阿修羅丸vs爆熱丸の五条大橋(ビッグブリッジ)での戦いにしろ、今週のグランベースの係留ワイヤーをめぐっての攻防にしろテンポがずいぶんと良くなってきています。

 昨年だとマイクロン伝説もそうだったのですが、私がよく見ている一年モノのアニメ作品は前半はスロースタートでも中盤から後半で一気に巻き返して化ける作品が多いので、このSDGFもきっとそうなるのでは?と予想していたのが的中しそうなので嬉しいところです。

  SDGFの場合、海外のサイトで大筋の流れは公開されているのですが、これからの展開、SDG側はともかくダークアクシズ側には強敵が続々登場する模様で大いに盛り上がりそうです。

 それにしてもGガンデザインの武者たちはデザインもギミックも、そして劇中での活躍も本当に優遇されていますね。アシュラガンダムもコブラガンダムもGガン本編以上に活躍していますから本当に彼らは転生できた勝ち組ですよ。



4月18日     研修の休暇の合間に



 イラクの人質事件、3バカから家族(一部除く)に至るまで見事にトンデモでしたな(挨拶)。

 ども、研修の日中行動できる時間を利用しての作業です。時間は少ないのでちゃっちゃといきます。

 横山光輝御大が亡くなられてしまいました…。あまりに非業なお最後だった故、衝撃に打ちのめされてしまいました。せっかく鉄人28号の四度目のアニメが放送されたばかりのこの時期に、全身火傷で亡くなられてしまうなんて_| ̄|○

 正直、こうなるべきは三馬鹿であって御大ではないはずですよ!世の中間違っています・゚・(つД`)・゚・

 しかもあ奴らときたらまだイラクに戻りたいとかのたまっているそうですが、それならそうと

イラクに亡命でも移民でもされたらどうでしょうかね。